睡眠の常識・非常識!あなたに合った枕が上質の睡眠を・・・!


「いつでも・どこでも・すぐに眠れる」という人は、実は睡眠不足気味になっているから、どこでも眠ることができるのです。どこでも眠れて羨ましいな~と思っていたあなたに、睡眠の常識・非常識とそれに関連する枕が睡眠の質を上げてくれる話をしましょう。

いつでも・どこでもは、自慢できない?

あなたも知り合いに「いつでも・どこでも・すぐに眠れる」という人がいつと思いますが、それは自慢できることではないのです。普通は、布団に入って横になっても10~15分は眠れずにいると思います。

その位の時間がかかる人は、十分に睡眠が取れている証拠で、すぐに眠れるという人は、普段の睡眠がしっかりととれていないため、睡眠の質という観点から言うと、質が悪い睡眠状態になっているのです。

【危険】枕が変わると眠れない

枕が変わると眠れないという人は、睡眠自体の問題だけではなく、他の病気、うつ病や生活習慣病などのリスクも高まるという研究結果が報告されました。

それは、寝る場所が変わると脳の覚醒度が高まってしまうことで起こるのです。つまり、脳の覚醒度が上がってしまうことによって睡眠に入りにくくなるということです。

とは言え、この反応はごく普通におこるので心配ご無用です。例えば、寝る環境が変わった時には無意識に抱える警戒感により覚醒度が上がるのは、正常な反応なのです。

環境変化に生体警告

上述したように脳だけではなく、身体全体が環境の変化に敏感になっているのです。音や匂い、風景などがいつもと違うという警戒心を察知すると、血圧は上昇し心拍数も増え、体温も上昇し、俊敏に臨戦態勢を自然に整えているのです。危ないなと思ったら逃げるという行動を起こす準備を自然に備えているのです。

これはストレスホルモンによる反応なので、人それぞれ違った反応になるもので、小さな変化でも敏感に感じてしまう人もいれば、大きな物音にも動じずに眠っている人もいるように十人十色の反応なのです。

しかし、このストレスホルモンによる反応に敏感な人は、不眠症状を悪化させてしまうということがあります。

まとめ

枕が変わると眠れないという人は、脳や身体が敏感傾向にある人です。確かに、何かあった時に起きなければという臨戦態勢をすぐに整えられるという優位性はありますが、寝不足になるという悪循環が生じてしまいます。

この寝不足という悪循環が続くと、健康面にも悪影響があり、心身の健康を損なうというリスクが高まってしまいますので、何らかの方法でその悪循環を停めなければならないのです。

あなたに合った枕を見つけて上質の睡眠を手に入れ、健康面でも良い効果を得ましょう。

睡眠負債とは?

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