【枕が合わないおススメの向きと高さ】頭痛持ちや首こり、肩こりの人の枕探しは永遠のテーマ


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30歳男性 会社員。自分に合った良い眠りをくれる枕を探して枕難民歴5年

枕はとりあえず、そばがら枕。良い枕を探して良い睡眠をしたい

私が現在使っている枕は、そばがら枕ですが、このそばがら枕が一番良いと思って使って使っているのではなく、とりあえず無難なところと思って仕方なくそばがら枕に落ち着いたといった感じでした。そもそも、私が枕探しを始めた理由は、5年ほど前の寝起きの背中の激痛と首の違和感でした。

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背中の痛みは24歳頃から始まり、痛みがひどくて夜眠れないことがあり、いくつも病院を訪ねては受診を繰り返しても原因が分かりませんでした。レントゲンやMRI検査でも原因となるものはありませんでした。それではこの痛みの原因は何なのかと考えた時、もしかしたら枕が悪いのではないか?と思うようになりました。

なぜなら、昔から睡眠の質が悪く、上手に寝て良く眠れたという経験が少ないのです。そんなことで、私の睡眠の質の悪さがストレスを倍にしているのでは、あるいは、溜まったストレスをしっかり睡眠で解消できていないのではないかと疑ってみましたが、なかなか睡眠の質をどうやって良くするか、スッキリと目覚められるのか、悩みました。

いつものそばがら枕で試行錯誤。ちょっとした工夫で良い睡眠がとれた朝

悩みながら思いついたのが、いつも寝ているそばがら枕の高さを変えたり、枕を使わなかったり、と試行錯誤した時ある日、いつもと違って良く眠れたなと思う日がありました。この状態は、パフォーマンスは素晴らしく、良質な睡眠こそ人生を豊かにする秘訣ではないのかとまで考えるようになりました。

それからが私の枕探しの旅が始まりました。この日が枕難民のスタートでした。まずは、枕に関する知識がなかったので、デパートや寝具店などを自分の足で見て回りました。以前に、頭痛の原因を探るために病院をあちこち探し回った時のように、ネットなどで情報収集して、お店を徹底的に探し回りました。

私がやった方法は、お店に入って枕を見つけると、店員さんを呼んで実際にベッドなどに横にならせてもらい、数十個の枕を試してみました。そばがら枕や低反発枕、はたまた何が入っているのかよくわからない素材など、高さや硬さ、素材などをとにかく寝る寝る寝るで実体験しました。

枕売り場で実際に寝て、試した結果。自分に合う枕を見つけた

全ては直感に任せることにしました。中でも首が楽になるのは、標準よりも少し固め、サイズ大きめ、沈み具合の適度なものの基準3点をクリアしているものでした。柔らかな素材の枕では、背骨や首、後頭部にかけて理想のラインが保たれず、寝転がっている最中にストレスしかありませんでした。何か拷問のような気さえしてきます。

徹底的にお店を見て回ったところ、そば殻枕で高さもよく、沈み具合もそこそこ満足、この3点の満足度を70パーセントほど満たしてくれる枕を発見したのです。それはその店で一番安い枕でした。値段はあまり関係ないのかな、と思いつつその枕を購入し眠ってみると寝つきもそれなり、質もそれなり、起床時の怠さもそれなり、けど前のよりはまし。こんな感じでした。

自分に合う枕を手に入れることができるならばいくらでも出していいとさえ思っています。現在ではその枕に細工をしながら試行錯誤の毎日です。枕の下に高さを調節するタオルを敷いたり、枕の上にタオルを置いてアゴが上を向くようにするなど色々です。しかし、これに失敗した時の首の痛さは尋常でなく、一日の過ごし方に支障が出るほど背中が痛かったです。

「首や肩の痛みを治したいと」心の底から思っているあなたへ

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