頭痛持ちあるある 枕なしで寝ちゃダメ。自分に合った枕で健康的な睡眠習慣を


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50歳代後半の男性。枕をしないと眠れませんが、首の骨のS字がない(ストレートネック)と先生に言われ続けています。

頭痛持ちの方が寝る時は、自分に合った枕をした方がいい理由はこれだ

皆さんは朝起きた時に、首が凝っていたり頭痛があることはありませんか。枕をしないで寝ていると頸椎が真っすぐ(ストレートネック)になってしまい、首や肩の筋肉が強張ってしまい、その影響から頭痛を起こすことになります。一般的に言われているのは、頸椎の角度が15度になるように枕をします。

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これには個人差はありますが、目安としてはこれ位の角度です。また、朝起きた時に、首というよりかは後頭部が重く感じることはありませんか。これは首コリが原因です。寝ている間にちょうど枕が当たっているあたりに後頭部が来ていると思いますが、その部分が眠っている時間ず~と圧迫された状態になり、血流が悪くなっているせいです。

大体が枕の高さが合っていない場合が多いので、色々な高さで首コリが起こらないような枕を試してみてください。寝る時には自分に合った枕をした方が良いです。それは、枕をすることで睡眠時の体の姿勢を正しい姿勢にすることができるからです。もしも、自分に合っていない枕をして眠ると体の色々な部分に支障をきたしてしまいます。

枕選びで重要なポイントは、枕の高さです。気になる枕の効果・効能で選んでみました

枕を選ぶときに、あなたは何を基準に選んでいますか。実は、枕を選ぶときにとても重要なこととして、枕の高さがあります。高すぎると、首コリや肩こりを起こしてしまい、寝起きに頭痛を起こすことも多くあります。逆に低すぎると、頭の方に血流が行ってしまい寝つきが悪くなったり、熟睡の妨げになります。

それではどんな高さの枕を選んだら良いのでしょうか。一般に言われているのは、上述しましたが頸椎の角度が15度になるような枕で、使用時の高さで言うと男性は2~5cm、女性は1~3cm、首の角度がしっくりといく高さのものを選びます。また、背骨がS字カーブしている体の線を考えると、少し高めの枕が良いでしょう。

後、枕を購入しようとする時に気になるのが効果・効能ですが、肩こり・頭痛症状が改善する枕、いびきをかかない枕、寝つきが良くなる枕、有名な先生が推薦する枕などなど。色々な広告に書かれている効果・効能は、枕を売りたいという宣伝文句です。全部信じるのではなく、やはり自分に合った枕を選ぶ方が良いでしょう。

ストレートネックは枕なしで寝ると治るという事実と解消法

ストレートネックとは、文字通り真っすぐな首です。本来、首の骨は湾曲していることが正常な状態ですが、パソコンで長時間仕事をしている、スマホの画面を長時間見ていることで、いつもうつむいた姿勢を取り続けることによって首の骨の湾曲がなくなってストレートネックになってしまいます。そのストレートネックが頭痛、肩こりの原因になっています。

それでは、実際にあなたがストレートネックかどうかを調べる方法として、NHKの「○○して、ガッテン!」で紹介されていたチェックポイントがあります。1点目は、あごが引きづらい、うなずくのがツライです。2点目は、肩より耳が前に出ている。わずかこの2点です。これらは簡単なチェックポイントになります。

ストレートネックは体にも悪影響を及ぼします。そこで解消法の一つに、首枕というのがあります。これはいつも使っている枕を外して、バスタオルを丸めて首の下に敷き枕なしで眠るのです。本当ならば後頭部が浮くくらいの高さにした方が良いのですが、現実的には無理なことなので、後頭部の圧力を感じない位の首枕をして一晩寝てみてください。

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