【枕が合わないおススメの向きと高さ】私が整形外科や整体師にアドバイスを頂きやっとよく眠れる枕に出会えたエピソード


%e8%a7%92%e5%ba%a6%e3%80%805%e5%ba%a6
34歳女性 会社員。ストレスがあると不眠症になるため眠れる枕を探しています

学校でいじめられたのが不眠の始まり 転校しても根治しなかった不眠症

私が専門家からアドバイスを頂き理想的な枕に出会え快適に寝られるようになり、体調が良くなった経緯についてお話しします。私が枕に興味を持ったのは、中学生の頃に学校でいじめにあったことがきっかけで不眠症になりました。

その後、学校を変えることでいじめの問題は解決したのですが、なにか不安なことがあると翌日のことを過度に心配して眠れなくなることがずっと続き、社会人になっても明け方まで眠れないことがよくありました。

きちんと眠れないことは仕事の効率にも影響しますし、日中車を運転している最中にも眠くてたまらなくなって車を止めて仮眠を取らなくてはならない程でした。さらに、睡眠不足が精神的にも影響を起こして、些細なことが気になったり、イライラして落ち込みやすくなっていると感じました。

睡眠改善薬より入眠剤に代わり、不安から枕を色々試していた時

最初は、市販の睡眠改善薬ドリエルを飲んだりしましたが、あまり私の場合効果を感じられませんでした。病院を受診して不眠の相談したところ入眠剤を処方されていました。お薬で寝るのは不安に思っていて、その頃から寝具に興味を持つようになりました。

特に、いつも使っている枕が合っていないと感じて色々と試したものです。当時、使っていた枕は全体的にフワフワしていて柔らかい素材で凹凸のないデザインのものでした。値段はかなりしましたが、いつも首が気持ち悪い感じがして寝返りをうってばかりいました。

真中が凹んでいる枕 整形外科と整体師からのアドバイスは同じだった

そんなある日、友人が整体師として開業したので行ってみると、背骨のゆがみを指摘され、枕について固めで体にフィットする‟首を支える”タイプのものがおススメだと言われました。その後仕事がハードだったこともあり酷く肩こりと関節痛がして整形外科に相談したところ「枕はタオルでも良いんですよ。」と言われました。

どういう意味かと言うとタオルを巻物のようにきつくグルグル巻いてロール状にして首の下に入れて、枕の代わりにできるとのことです。ほとんどの人がそうだと思いますが、確かに後頭部に手をあててすべらせていくと首の部分が凹んでいます。ですから枕は柔らかすぎる平面なものではなく凹んだ部分である‟首を支える”ことに重点を置いたものが好ましいとのことでした。

整体師からも病院からも言い方は違うものの、同じアドバイスを頂いたのです。そこで少し固めの、真中が凹んでいる凹凸があるタイプの枕を選びました。首のあたりがちょうどでっぱっている部分にフィットするのでとても気持ち良いです。個人差はあると思いますが私にはこのデザインの枕がフィットしました。枕を変えてからよく眠れるようになりました。今では眠剤なしで毎日熟睡できるようになりました。

スポンサーリンク



カテゴリー: パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です