【睡眠障害睡眠不足・浅い眠り】いびきのそれまでのあり方で苦しんだ、自分の若い頃について


スポンサーリンク

0-77

45歳男性 自営業。私は30歳代がいびきのピークだったことが思い出される

自分でも今まで分からなかった周囲の現実について

私自身が自分のいびきを指摘され始めたのは、高校卒業後、ちょうど陸上自衛隊に入隊をした、約1年目の頃に先輩の方から言われたことがきっかけでした。生まれて初めていびきの指摘を受けたのです。それ以来、自衛隊を満期退職後において以降においても、親族などからもいびきを指摘されたりする事なども、多くなりました。

スポンサーリンク

元々私自身、幼い頃に喘息があり、そのせいもあり気管支系統があまり丈夫ではないなどといった事もあって、そうした点などもやはり、息をする際にはいつも口呼吸をしていたような現状なども幼い頃からありましたので、そういった経緯が、いびきといったカタチで、成人後において現われたような可能性も大いに考えられます。

30代がピークだった私のいびきの様子

現在、私は40代半ばになり、それ以前の年齢の時代ほどのいびきの酷さはありませんが、一番酷かった時期は、間違いなく30代の頃だっとと思います。この時期に親族の方からたくさん指摘をされた記憶は、現在でもあります。その時は、自分のいびきをどうしようもなく思っていました。指摘されても治すことができなかったのです。

ちょうどその頃、やはり体格的にも肥満気味だったという事情もあり、元々喘息持ちであった体質に加えて、肥満気味な不健康である日常生活の状態でもありましたので、30代後半辺りから食事量を自分でコントロールをする訓練を自分で行い、40代前半になり、それまで10年以上も肥満であった体格を、現在の60㎏台の本来のものの状態に戻すことが出来ました。

指摘をされてきた身体面においての事情によるいびきのあり方

確かに、30代当時の肥満体格などにもいびきの原因であることは間違いありませんが、それよりもやはり、以前から鼻呼吸ではなく口呼吸での呼吸の仕方が間違いなくいびきの原因があったと言えますので、そうした点では、食事量を自分で調節を行う訓練をした点は、間違い無く正解でした。

現在、45歳になり、60㎏台の体格を維持し続けているような状態で鼻呼吸も問題なく出来るような状態ですが、油断をしないようにしています。本当に現在の40代になり、ほぼ、いびきに関しての問題は何とか克服をしたり出来たような感じもします。

しかし、確実に治せたなどといった実感が、正直、私は自分でもありません。そうした点を考えてみるとやはり、日頃からの自分に合う食事量調節や、体調管理などの要領とかも、現在の45歳以降の時代においても引き続き、配慮をしていかなくてはならないと、実感をしています。

スポンサーリンク



スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です