【枕が合わないおススメの向きと高さ】枕は自分に合った高い枕を買って使わないといけないことを知った時


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18歳男性 大学生。漫画本を枕の下にいれて高さ調整してみました

実家で使っていた高価な低反発枕とは全く違う睡眠のための工夫

私は、今現在一人暮らしをしています。私の肩こりに関する悩みは、この一人暮らしを始めてから出てきました。なぜ肩こりが起こるようになったかというと、枕の高さが全く合わなかったからです。実家暮らしをしているときは、低反発のかなりいい枕を使っていました。

しかし、一人暮らしを始める前に寝具など色々と揃えた際、あまりお金がかからないように、安い枕を購入しました。これが本当に間違いで、私がこの先、肩こりに悩まされる原因となりました。私がそれから始めてみた対応策は、枕の高さを変えてみるということです。

実家の枕と下宿先の枕の高さを比べてみた結果、全然高さが違うということが分かりました。下宿先の枕のほうが、かなり低く、さらに、クッション性もないということが分かりました。そこでまず私は、枕の下に漫画を敷いて枕の高さを上げてみることにしました。

枕の高さ調整を漫画を枕の下に敷くことで解消

枕の下に漫画を敷くことで、枕の高さはだいぶ良くなり、寝ていても心地よさが増したように感じました。しかし、下の漫画が崩れてしまって、バランスが悪くなってしまうことが多々ありました。すがにこのままではまずいなと思い、違った方法を試してみることにしました。

それは、枕の上に購入したクッションを乗せるということです。こうすることでクッション性が生まれました。このままで1か月ほど試してみたのですが、枕の上にのせていたクッションがつぶれてきてしまい、クッション性がだんだんだんだんなくなっていってしまいました。

ある日、枕に悩みを抱えながら、朝起きてみると、寝るときの姿勢が悪いということに気が付きました。顔と左肩がくっついてしまうほど、左側に顔が向いていました。これはまずいと思い、まず姿勢から直してみることにしました。

枕1つで睡眠の質や体調も変わってしまうことを知った

身体の中心を意識して、眠ることで、起きた時の姿勢が良くなると同時に、肩こりも軽減されていきました。これを長い間意識することで、猫背だった私の姿勢もだんだん良くなっていき、身長も気分ですが伸びていった気がします。

こういったいくつかの方法を試していくことで、私の中ではプラスのことが色々あったのですが、面倒くささも増していったこともあり、最終的には枕を変えてみることにしました。その結果、眠りがより深くなり、疲れが非常に取れやすい体質になっていき、肩こりの悩みもだんだんなくなっていきました。

やっぱり、枕1つで睡眠の質や体調までも変わってしまうということを学べました。やはり枕は高いものを選ばなければいけないものだとも学ぶことができたいい機会でした。

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