【頭痛原因と一瞬で治す方法】頭痛薬はコンビニでは売っていないが、市販品でできる頭痛マル秘対処法


585369

薬局・ドラッグストアとコンビニで買える薬の違い

最近、医薬品を取り扱うコンビニが増えているのをご存じですか?しかし、薬局やドラッグストアとコンビニで買える薬の種類が違います。そこで、コンビニでも買える薬を調べてみました。

ちなみに、市販されているお薬はリスク(副作用)の程度に応じて、3種類に分類されています。

第1類医薬品・・・薬剤師が、使用上の注意・説明をする義務がある医薬品。
(胃腸薬(H2ブロッカー)、禁煙補助薬、一部の風邪薬など)

第2類医薬品・・・薬剤師もしくは登録販売者が、なるべく使用上の注意・説明をする必要のある医薬品。
(解熱消炎鎮痛剤、風邪薬、漢方薬など)

第3類医薬品・・・第1類及び第2類以外の一般用医薬品。
(ビタミン剤、整腸薬、健胃薬など)

コンビニで買える薬は、第3類医薬品のみですが、コンビニに薬剤師または登録販売者がいれば、第2類医薬品も買うことができます。

薬が買える登録販売者がいるコンビニを探す方法

ファミリーマート(店舗検索で薬の取扱店舗を調べることができます)
ローソン(店舗検索で薬の取扱店舗を調べることができます)
セブンイレブン(店舗検索では調べられませんでした)

コンビニで買える薬の種類

2009年の薬事法改正により、今までは第2類医薬品の販売しかできなかったコンビニにおいて、第2類、第3類の薬の販売が可能になりました。ただし、第2類については、薬剤師又は登録販売者がいなければなりません。そんなこともあり、まだまだコンビニで第2類医薬品を取り扱っている所は数少ないです。

コンビニで買える薬

ユンケルローヤル顆粒(実はこちらは医薬品ではない)
ユンケル黄帝顆粒(第3類医薬品)
アリナミンA(第3類医薬品)
ルルアタックEX
パブロンゴールドA
新ロート ドライエイド(第3類医薬品)
ビタミン薬や栄養ドリンク(第3類医薬品)

頭痛薬の代わりにコンビニ商品で対処する方法

夜、突然頭が痛くなった時、買い置きの頭痛薬がなかったら、どうしますか?近くのドラッグストアは閉まっています。コンビニでもお薬が買えることは今までお伝えしてきました。

しかし、頭痛薬は薬剤師か登録販売者がいるコンビニでないと買うことでできませんので、非現実的です。それでも我慢できない頭痛の時は、

1 カフェインが入っている飲み物
カフェインには鎮痛作用や脳の血管を収縮させる働きがあります。
コーヒー、紅茶、緑茶、ウーロン茶、煎茶など温飲料

2 ロックアイス
氷でこめかみや首の後ろを冷やすと、血管が収縮するので頭痛が和らぎます。

3 マグネシウムを多く含む食物
マグネシウムには、血管を収縮させる作用があるため、頭痛には効果的な食物です。
アーモンド、カシューナッツ、落花生、バターピーナッツ、ピスタチオなどの豆類

まとめ

今回は、コンビニで頭痛薬が買える!?と思っていましたが、現実問題として、薬剤師や登録販売者がいないとコンビニ自体も販売することができないので、本当に数少ないようです。そこで一考して、頭が急に痛くなった時、お薬が手元になかった時の対処法をお伝えしました。確かに偏頭痛などの対処法に適していると思いますが、頭痛はいつ起こるか分かりませんので、日中にドラッグストアなどで頭痛薬を購入して、常備しておきましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です