【枕が合わないおススメの向きと高さ】AI(人工知能)搭載の枕とベッドが高齢者見守りできる?


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11月17日付けの秋田県のニュースで、『高齢者見守り AIが「EYE」に』という記事を見つけました。

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緊急時に枕をたたいて助けを求めるシステムを秋田県立大と信州大の研究チームが公開しました。この見守りシステムは、見守りロボットとベッドモニタリングシステムの2種類

見守りロボット

この見守りロボットは、以前からの徘徊センサーにも近い機能である。自宅のカギにICタグを搭載し、外出したことを検知するのと、外出から戻らなかった場合も検知して、家族などに連絡するというシステムである。

高齢者の見守りというシステムでは良いのだろうが、特に田舎などの過疎地では、カギなんか掛けないで外出もするだろうし、検知できないような気がしますね。

ベッドモニタリングシステム

こちらのベッドモニタリングシステムは、枕とベッドにセンサーを搭載して、就寝の状況や心拍数などを検知。いつもと違った異変、例えば長時間動きがない、心拍数の異常などを検知してくれる。また、緊急時に枕をたたくと、玄関の赤色灯が光と音で緊急事態を知らせるというシステムである。

玄関で赤色灯が回っていても、誰が気づいてくれるでしょうか。田舎なら周りに家がなかったり、都会なら、光や騒音でまぎれてしまいますよね。あと一歩、踏み込んだところへ緊急事態を知らせるシステムが欲しいような気がします。

まとめ

開発チームは、「高齢化が進む秋田から最先端の技術を駆使した安心のシステムを国内外に普及させたい」と意気込んでいると、記事の最後に書かれていましたが、1つの家の中だけでは、緊急事態の対応は足りない。現行でも、セコムなどセキュリティ会社が見守りサービスを提供して日が経ちますが、どうなのでしょう。

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(記事URL:http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201611/20161117_43003.html)

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