【睡眠時無呼吸症候群の原因・症状と治療法】実際に受けるために検査入院に行ってくるcpap?


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長年、私は睡眠時無呼吸症候群を疑っていました。そこで、3年程前にかかりつけのお医者さんに相談して簡易キットで寝ている時の呼吸状態を調べてもらいました。本来なら、1泊入院して無呼吸症候群の検査をしなければいけないのですが、仕事の関係で1泊することができず、簡易キットを希望しました。

夜寝る時に、酸素マスクみたいなものを鼻と口を塞ぐ感じで付けて、指先には酸素飽和度測定器をつけて一晩過ごすと、データーが集積されるのです。これをかかりつけ医に持ち込んで、専門の業者の解析結果を後日聞きに行ったところ、60分間に10回以上「無呼吸」になっていて、さらに、1回は120秒間も無呼吸になっていたのです。

無呼吸症候群の本格的な検査

簡易キットの検査で、上のような結果がでたため、先生から本格的な検査をするように言われ、大学病院への紹介状を書いてもらいました。が、仕事の関係でそのままにしてました。2年位前の検査後、あまり体調不良もなかったので放置していました。

そうする中、最近になって日中の睡魔が酷くなり、再度かかりつけ医の先生に相談したところ、しっかりと検査を受けて治療をしないと命に関わるからと脅されました。本格的な無呼吸症候群の検査の始まりです。

大学病院の呼吸科受診に行ってきた

紹介状を手に、大学病院の呼吸科を受診に行き、1時間半も待たされて診療室に入って担当の先生とお話をしたところ、ご存知だと思いますが、と言われ、1泊の入院が必要です。無呼吸症候群の検査なので、個室になります。と1週間後の入院日が決まりました。

診療室を出て、次は入院の説明窓口に行き、入院時の説明と入院日までにやることを言われました。
1 入院申込書
2 患者情報 Ⅰ
3 患者情報 Ⅱ
4 栄養評価に関する質問票
5 患者さんの権利・個人情報に関するお知らせ
6 入院中のパソコン使用に関するお願い
そして、「睡眠日記」


1 何時に寝て起きたかを矢印(←・→)で表記
2 夜中に起きた回数を記載
3 昼間の眠気を〇印で記載
4 入院日前2週間分を記載

私の無呼吸症候群の検査は、10日後だったので、「睡眠日記」をすぐに書き込みました。すると、確かに自覚はしていましたが、表にしてみると一目瞭然で、夜の睡眠時間はしっかりとれているのに、昼間の眠気が毎日あるのです。

これは、夜間の睡眠の質が悪いのです。無呼吸状態が頻繁に起こっていることが想像でしますね。色々と心配してしまうことですが、本チャンの検査入院が1週間後に迫っています。

まとめ

まだ、入院の準備期間なのでゆったりとはしてみますが、毎日、無呼吸状態で寝ている怖さが実感してきました。1泊して夜間の睡眠の実態が暴露されるという不安もありますが、結果が出れば治療もできることになります。

治療では、シーパップという器具を装着して毎日睡眠を取ることになりますが、無呼吸状態が軽減すれば、睡眠の質も良くなり昼間の睡魔もなくなり、健康状態が取り戻せるかもと期待しています。

次回は、本チャンの無呼吸症候群の検査入院のお話をしますね。

睡眠障害を改善して熟睡する方法


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