【睡眠時無呼吸症候群の原因・症状と治療法】検査の結果は、最重症でした。cpap?


スポンサーリンク

2月1日に行った睡眠時無呼吸症候群の検査の結果を2月10日に聞きに行ってきました。どうなのかな?と思いながら診察に入って先生からの検査結果を聞いて、唖然!!としました。

睡眠時無呼吸症候群の検査入院の結果

重症よりもひどい、との事。無呼吸低呼吸指数(AHI)という数値が、1時間当たりの無呼吸と低呼吸の回数の分類で、軽傷は、5~15回/時、中等度は、15~30回/時、重症は、30回/時以上との基準値が示されていますが、私の数値が、41.3回/時でした。

1時間当たり、41.3回も無呼吸・低呼吸の状態になっている。そして、全睡眠時間(325.5分)の内、224回も無呼吸・低呼吸があり、最も長い無呼吸・て呼吸時間が、69.5秒。そして、睡眠中の血中酸素飽和度が87%まで低下していたそうです。

無呼吸状態なので、酸素飽和度が下がるのは当たり前の症状ですが、それだけ体に酸素が行っていないという事で、身体にはだいぶん悪いことですね。早速、シーパップの手配をしました。3~4日後に業者より直接連絡があり、使い方などの説明があるようです。

睡眠時無呼吸症候群の治療方法

先生が説明するには、治療法の1つは、喉チンコを切除する方法、2つ目がマウスピースを作って寝ている時に顎を少し前に出す方法、そして、シーパップだ。私の場合は、シーパップでの治療を開始することになりました。

上の絵にもありますが、寝ている間中、酸素マスクみたいなものを装着しておかなければならないので、慣れるまでに3週間~1か月はかかるけれども、慣れてもらわないと治療ができないからと脅かされました。

実際には、来週早々には業者から連絡があり、シーパップの治療を始めることになります。以前から気になっていて、ユーチューブなどを見てはいましたが、現実問題になるとは思いもしませんでした。

シーパップで睡眠時無呼吸症候群の治療

きっと、こんな感じでシーパップを装着して寝るようになるのだと思います。口にマスクをして、キャッチャーマスクみたいなもので固定して、違和感だらけに思うのですが、慣れないといけませんね。

そして、先生からは良い話もありました。シーパップを装着して寝ると、早い人はその日の内に効果が出るそうで、それを期待してはいるのですが、如何せん、生まれて初めての体験なのでどうなることか、不安と期待が入り混じっている今日この頃です。

来週には、実装することになりますので、またご報告しますね。

睡眠障害を改善して熟睡する方法


スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です