【睡眠時無呼吸症候群の原因・症状と治療法】CPAP治療2日日は完全攻略?した話


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初日は、CPAPを30分で外してしまい治療が出来なかった教訓を生かして、慣れるためにも我慢してみようと思いましたが、我慢せずに睡眠中ずっと装着することができました。そこで、約6時間の睡眠中のCPAP治療の様子をお話しします。

CPAPの実物はこんなもの

本体
CPAP本体

チューブ+マスク

鼻マスク

ご覧のようにコンパクトな機器になっているので、私はベッドでなく床に布団で寝ているので枕元に設置しています。チューブも長さ2mあるので、寝返りも問題なくできます。

鼻マスクは、鼻の形をしているので、すっぽりと鼻に収まり、起きた時に跡がついちゃうんじゃないかな、と心配でしたが、柔らかいシリコン製なので、翌朝起きても跡になっていませんでした。

CPAPに慣れるのに2日でOK-1

睡眠時無呼吸症候群の治療2日目。CPAPの装着は違和感がなくそのまま寝ていました。やはり空気の圧はかなりのものを感じていましたが、さっ、寝るぞ~と決めたら眠りについていました。

その間のことは、まったく覚えていない位熟睡をしていました。まぁ、CPAPを装着しないで寝ている時も熟睡感はありましたが、検査の結果を聞くと、ほとんど熟睡できていなかったことを知りました。

平均して60分間に無呼吸状態が43回も起こっているなら、睡眠の3分の2は良い熟睡ができていないのです。そして、1回の無呼吸状態が最大70秒もあるなんて、起きている時でも60秒も息を止めておくことができないのに、寝ている間に70秒も息が止まる・・・怖!!

4時半頃に物音で目が覚めた時も、しっかりとCPAPを装着していました。以前ならトイレに行きたくて目覚めて、トイレでもおしっこの量が半端なく多かったのですが、今日は、トイレに行きたいとも思いませんでした。

CPAPに慣れるのに2日でOK-2

目が覚めたので試しに1度、CPAPの電源を切ってみたのですが、再始動させても「あれ~?」動かないぞ。そうなのです。こんな時間にサポートセンターはやっていないし、どうしようか?そのまま、寝てしまおうかと思いながら、機器をONにしてもすぐに切れてしまい、どうしたのかな?

部屋の電気をつけて、取扱説明書を取り出して良く読んでみたのですが、途中で止めて再始動できないというトラブルが書いていないのです。思うまま機器をいじっては、ON/OFFの繰り返し。何度かやっているうちに空気が出てきたので、鼻マスクを再び装着して眠りの体勢に入りました。

なんやかんやで30分位かかってしまいましたが、次目が覚めたのは8時でした。7時15分から目覚ましをかけて、10分おきに再び目覚ましが鳴る設定にしているにも関わらず、8時まで熟睡していました。住まいの階下が職場なのでゆっくりしても大丈夫なのですが、良く寝たなと感じました。

まとめ

睡眠時無呼吸症候群のCPAP治療2日日。装着感は慣れたというか、あまり気にならないのでしょう。朝まで鼻マスクがずれることもなく、跡がつくこともなく、無事2日目終了です。

2日目の治療が終了し、その日の日中の眠気があるか、ないか、しっかりと熟睡できていれば効果があったことになります。また、昼間の様子は次の機会にお伝えします。

睡眠障害を改善して熟睡する方法


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