【睡眠時無呼吸症候群の原因・症状と治療法】CPAP治療は一生続けなければならないの?


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私は、睡眠時無呼吸症候群と診断され、今まさに「シーパップ」で治療中です。鼻にマスクを装着して寝るので、いつも寝苦しいのですが、大学病院への通院から、かかりつけ医に今後変更になりました。

そこで、これからは大学病院の予約もしないで近くの病院にかかれるのでほっとしています。

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睡眠時無呼吸症候群とは?

睡眠時無呼吸症候群の治療を始めるまでは、昼間の眠気がひどく、元々がいびきをかいて寝ていたこともあり、睡眠時無呼吸症候群ではないか?と自分でも認識をしていました。

そして、本格的な治療を開始して5カ月が経ったところです。大学病院へ通院をしていましたが、特に何かを言われるわけでもなく、寝ているときは、最低でも4時間はシーパップを装着するようにとだけ言われます。

そのためだけに、1か月に1度、大学病院に通っていたのです。大学病院での通院最後の日に、担当医にシーパップの件を聞いてみたところ、シーパップを装着して寝ているときは、無呼吸状態の症状がかなり軽減いている。また、シーパップを装着していないと、今まで通りに無呼吸状態になっていると脅されました。

シーパップ治療は一生もの?

上述した通り、担当医からはずーっと装着した方がよいと言われたので、そのつもりになりました。これからは、近くのかかりつけ医に血圧のお薬を28日ごとに貰いに行くついでに、無呼吸症候群の結果(治療結果)を聴きに行くことにしました。

シーパップを装着したことがある人は、邪魔くさくて外してしまうという経験を何度もしたと思います。しかし、できるだけ装着できるように、業者さんからは慣れてくださいと、再三言われています。

まあ、シーパップを装着して眠ることに慣れれば、マウスピースを作ったり、あごの外科手術をしたりということもありませんから、何とか装着に慣れるように日々、頑張っています。

終わりに

睡眠時無呼吸症候群の治療は一生もの? そのようですね。一生付き合っていかなければならないのですね。シーパップは保険適用があり、1か月に4500円程度の費用負担があります。その他鼻マスクなどの消耗品については、業者さんは無償で提供してくれると言っていました。

1か月で4500円、1年だと54000円。年額で考えると出費感がありますが、自分の身体のためだから仕方のないことですね。

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