頭痛・肩こり・首こりの原因は・・・枕かもしれない?


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朝起きた時に枕の形を見てみてください。枕がへこんでいたりしていませんか?それは、枕が合っていない証拠です。頭痛・肩こり・首こりを起こしているかもしれません。

寝不足は枕が原因?

眠っている途中で起きてしまう、眼を覚ましてしまうなどで寝不足になっている原因として、枕が合っていないと言われています。枕の大きさや高さ、そして硬さがあなたに合っていないと眠りが浅くなってしまいます。

その結果、日中の集中力やさらには、頭痛・肩こり・首こりが起こる結果にもつながります。そのためにも、あなたに合った枕を使って眠る必要があります。

枕の調整で改善できる?

枕の高さ

眠れない原因の一つに、枕の高さがあっていないことがあります。枕の高さが合っていないと、寝ている最中にあっちこっちに頭を動かしてしまい、熟睡できません。さらには、高すぎたり低すぎたりすると首に負担が掛かってしまいます。

首に負担が掛かってしまうと、首こり・肩こりから頭痛を感じるようになります。これが朝起きた時に頭が重かったり、首が痛かったりする原因になりますので、あなたに合った高さの枕で眠るようにしましょう。

枕の硬さ

眠れない原因のもう一つが、枕の硬さがあります。あまりにも硬すぎると首の角度が付き過ぎて、首周辺の血管を圧迫して肩こりなどを併発してしまいます。

反対に、柔らかすぎる枕だと頭の部分が沈み込んでしまい、寝ている間に寝返りを打つことができません。人間というのは、寝ている間にも寝返りを打っているのです。その寝返りが打てないとなると、身体に負担を生じてしまい、頭痛の原因になってしまいます。

枕の長さ

眠れない三つ目の原因は、枕の長さにあります。枕の長さというよりも幅と言った方が分かりやすいかもしれません。上述しましたが、寝ている間に寝返りを打っても枕から頭が落ちない長さ(幅)が必要なのです。

枕の幅が小さすぎると、ちょっと寝返るを打ってもすぐに枕から頭が落ちてしまいます。

まとめ

あなたに合った枕をどのような基準で選んだら良いのでしょうか?仰向けで寝ている人の最も首が休まる角度は、15度前後とされい、首の付け根から耳までの角度が15度前後の枕があなたに合った枕になります。

実際には、あなた自身で角度が15度になっていると計ることは難しいので、ご家族の方などに見てもらうと良いでしょう。さらには、枕売り場には、首の角度を測定してくれるお店もありますので、探してみてください。

横向きで寝ている人は、頭・鼻、あご、胸の中心ラインが一直線になるような枕の高さが利用的な高さになるとされています。こうした状況もご自分では測れないので誰かに見てもらいましょう。

ただ、あなた自身で簡便に見分ける方法としては、起きた時の枕の状態を見てみてください。例えば枕がへこんでいたら、寝ている間、頭が沈み込んでしまって、首が不自然に反り返っている証拠です。一目瞭然です。

枕は自分に合った高い枕を買って使わないといけないことを知った時

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