【頭痛体験談】偏頭痛歴が生まれてこのかた24年間。悩み続けている私!


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現在27歳、子供を育てながら専業主婦をしていますが、今は授乳中の為、頭が痛くなっても鎮痛剤が飲めないのが悩みです。

頭が痛いから学校休みたいと親にいったら、「学校休みたいだけでしょ」って怒られた経験

偏頭痛持ちの人は日常生活もままならないほど、症状のひどい方もたくさんいます。かく言う私もそのひとり。偏頭痛とのお付き合いは、思い起こせば幼稚園の頃から。私は頭が痛くなると、すぐ嘔吐してしまうのですが、子供の頃はもうすぐ吐きそう!という感覚がまだ分からりませんでした。

一度、幼稚園の帰りに母親の自転車の後ろに乗せられて帰宅中に道端で嘔吐したことがあり、その時ばかりは、突然吐いて親もびっくりされてしまい、「なんでもっと早く言わないの!」と叱られていました。

小学校高学年の頃に一度親に連れられて、おそらく脳外科だったと思いますが、検査したことがあります。当時は偏頭痛という言葉はまだ今ほど世間に浸透しておらず、頭痛外来も一般的ではなかったのです。うろ覚えの記憶ですが、脳のCTを撮りました。金額は一万円以上したと思います。

結果、脳腫瘍などの異常は見つかりませんでした。その時に初めて、偏頭痛ですね、と診断されました。私の母はあまり偏頭痛に理解がなく、熱もないのに頭痛なんて!学校休みたいだけでしょ!と、仮病扱いされることもあったので、自分が偏頭痛なんだ、と分かった時はなんだかスッキリした気持ちになりました。

私の偏頭痛には決まったパターンがあります。それは、雨が降りそうな時や極度の緊張です

頭痛の中には、筋緊張頭痛、群発性頭痛など数種類あるようですが、私の場合は典型的な偏頭痛です。だいたい痛くなるパターンは決まっています。雨が降った時、極度に緊張した時、普段と違うことをした時などです。天候に左右される人は多いようです。気圧の変化が関係すると言われていますね。

その他は、あくまでも私の場合ですが、精神的な面が大きく影響していると思います。仕事でストレスを感じている時は、毎日のように頭痛があります。一度頭が痛くなると、早めに対処しないとどんどん悪化します。一番は、鎮痛剤を飲むことです。私は市販薬のイヴクイックを愛飲しています。

家にいる時は、イヴクイックを飲んで、痛いところにアイスノンを当てて暗い部屋に横になるのがベターですね。鎮痛剤を飲んで、一時間もすれば頭痛は徐々に改善されます。どんよりしていた気分が、急に晴れやかになり、さっきまでぐったりしていたのがウソだったかのように元気になります。

薬を飲んでも頭痛が治らない時は、長期戦を覚悟して頭痛と戦っている私

重い頭痛の場合は、一度服用したからといって改善されないことが多いです。服用して二時間経っても改善されない時は、時間をおいてもう一度服用します。長期戦になるのを覚悟しなければなりません。ただ、一度服用すれば、その後嘔吐するほど悪化することはないので、精神的に安心です。

アイスノンも同時進行で活用すると、治りが早くなりますし、痛いところを冷やすことで痛みを忘れられ気持ちも楽になります。頭痛が治ると、気持ちも元気になり、仕事も急にはかどります。ただ、私は胃腸が弱く、本音はあまり薬を飲まずに過ごしたいので、また薬に頼ってしまった…という罪悪感が残ります。

薬の飲み過ぎが原因で胃が荒れてしまい、10代の頃に胃カメラ検査を2回も受けたのでそれもトラウマなのかもしれません。また、元気になると同時に健康のありがたみを噛み締めます。普段元気に過ごせていることが当たり前ではないんだなと、改めて気づかされます。

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