くも膜下出血の予防!片頭痛と緊張型頭痛の両方を持つ私がすべきこと!


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46歳、女性です。事務パートです。20歳ぐらいから頭痛に悩まされています

くも膜下出血で倒れた弟を見て、私も検査しましたが脳には異常がありませんでした

46歳、事務のパートの仕事をしている女性です。私は20歳位から頭痛に悩まされています。以前弟が突然の激しい頭痛に襲われ、何日後かにくも膜下出血で倒れたので、家族がこういう事になったことへの恐怖感から、病院でCT検査を受けましたが、異常ありませんでした。

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くも膜下出血でなくなる人が多いと聞きましたので、念のための検査でした。脳には異常がなく頭痛の原因が何かの特定は、検査ではできませんでした。お医者さんで検査をしても原因が分からない頭痛はたくさんあると聞き及んでいます。何とか原因を調べたいと思いました。

私は自分なりの判断ですが、片頭痛と緊張性頭痛の両方の頭痛だと思います。それと雨が近くなり低気圧が発達してくると必ず頭痛が起こります。台風なんかの時もすごく頭が痛い時があります。肩こりがひどいので肩がパンパンに凝ってきたら頭痛が起こります。

首にしこりが現れると頭痛の前兆。たばこの煙は頭痛を長引かせるので禁煙席で食事

肩とは別に、首にぼこぼことしたしこりのようなものができている時も頭痛になります。もう一つとても頻繁に起こる頭痛が、隣でたばこを吸う人がいたり、たばこの煙を吸うと次の日まで続くようなきつい頭痛が起こります。

そのためいつも外出した時の食事は、できるだけ全席禁煙のレストランにしか行かない様にしています。私は、頭痛に襲われると、ロキソニンを飲みます。あまりにもひどい時は2~3回飲まないと治らない時があります。薬を飲んで少しの間横になり、眠ることができれば頭痛は解消されることが多いです。

肩や首が凝っているときは軽い運動をします。肩を回したり、首を回したり、すると少しマシになる時があります。頭が痛いのであまり激しい運動はできませんが、肩こり、首こりを解消すれば、頭痛の症状は軽減してきます。

ロキソニンを飲んでも頭痛が治らない時は、軽い運動をすることで忘れられる

いつも飲んでいるロキソニンは、よく効くのでほぼ30分ぐらいすると頭痛はおさまってきます。それでも治らない時は朝、昼、夜と飲み続けます。肩こりを軽減するのにウォーキングをする時もあります。外のいい空気を吸って、しっかりと腕を振って大股で歩くことにしています。

ウォーキングで気分がすっと楽になり、頭痛も忘れているときがあります。岩盤浴などに行って汗を体の芯から出すことにより、頭がすっきりし、肩こりなども軽減されて頭痛を忘れる時があります。
たまに場合によりますが、頭痛がひどくなることもあります。

頭痛が治って頭がすっきりすると気分も晴れて、仕事でも家事でもスピーディにはかどることができます。眉間にしわを寄せていてしんどい顔がすごくにこやかに目もしっかり開いている感覚があります。一度頭痛があまりひどくて治らない時に、鍼灸院で鍼をしてもらいました。

その時に頭のてっぺんに鍼を刺し、たまっているいらない汚い血を出してくださいました。先生は滞っている血を抜くことで頭の血流が良くなり頭がすっきりするといい、施術してくださったのですが、それは本当にびっくりするぐらい頭がすっきりとし、今までにない感覚で頭がすっきりとした覚えがあります。これはとても不思議な体験で鍼は初めての経験でした。

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