【頭痛原因と一瞬で治す方法】偏頭痛を治したい!「死」を考えた50年もの頭痛遍歴を持つ苦悩人生!


おばあちゃん 頭痛

現在の年齢は63歳の主婦です。人生最初の頭痛は小学2年生の頃、その後も悩まされ続けている頭痛の体験談です。

20歳の時、仕事で外回りの最中に突然襲ってきた正体不明の頭痛

私が最初に頭痛を経験したのは、記憶にある限りでは小学2,3年生の頃だったと思います。その時の症状は今でも覚えていますが、頭の前の部分の痛みと嘔吐があり、早退きしました。その後は特にこれといって苦しむような頭痛の症状も起こらないまま、社会人になりました。

社会人になった20歳の時です。事務系の仕事をしていて、銀行回りをしていた時にいきなり激しい頭痛に襲われました。突然のことでしたので、何が何だか解らない、経験した事の無い痛みと吐き気で何処の病院、何科が専門なのかも分からず、近くの病院に走り込んで、治まる迄休んで、会社に戻りました。

それが、この歳になってまでも、悩み苦しんできた頭痛で、結果的には「群発頭痛」の始まりでした。当時は、頭痛専門外来病院を何箇所も受診しましたが、どこの病院に行っても単なる頭痛と診断されて、はっきりとした病名が付きませんでした。

七転八倒する頭痛の痛みに耐え、家族の協力も得られた生活そのもの

私の経験した頭痛の症状は、右眼の奥の方に拍動性の痛みが起こり出し、右の鼻の詰まり、発熱もあり、七転八倒するような痛みで、少しでも動けば痛みが増し、光を見るのも、音がするのにも、敏感に反応して痛みが増幅するという、辛い状態でした。

家族も私の頭痛の苦しみを理解してくれて、生活の中でも色々な協力をしてくれました。当時はまだ携帯電話ではなく、固定電話だったので電話のベルの音が少しでも聞こえないように、電話機の上に座布団を被せたり、光が射し込まないようカーテンをひいて部屋を暗くしたり、足音をなるべくさせないように、毎回頭痛が起こるたびに家族が協力してくれました。

群発頭痛が起こると3か月間位毎日起こるという苦しい状態が続くので、起こったら覚悟せざるを得ず、いつ起こるか、寝ている最中に症状が出てその痛みで起きざるを得なく、薬を飲むタイミングを逃し、丸一日痛みに苛まれ、身体が萎えてしまいます。そんな毎日です。一日に100錠位の鎮痛剤を服用して胃潰瘍になり、吐血し、その為入院もしました。

頭痛の痛みから逃れたい、「死にたい」と思う気持ちになった経験

怖さがあり、こういう苦痛を味わいたくないと思い、誰か私を殺してくれないだろうか、などと余りの痛みにこれから先どれ位、いつ迄耐えれば、良いのか全くの予想がつかない以上、常に爆弾を抱えて生活して行く自信が持てない、耐えられないと言うような思いから、誰か私を殺して下さいとか、この痛みの恐怖から逃れたくてそんな気持ちになったりもした事が何十回もありました。

実際にこの病気の辛さ、苦しさの余り身を断たれた方もおられます。この病気に限らず色々な病気を患って生活をしている方々が計り知れない程いらっしゃて、考えが甘いと思われると思いますが、何でも経験しないと解らないものです。私自身こんな病気がある、体験した、未だ完治はしてないですが、自分の経験した事は決して無駄では無い。

同じ病気の方の苦しみは解ってあげられる。又少しでも寄り添って、援助して挙げられるので、これ迄罹った病気に関しては、全てに感謝しています。頭痛の薬も色々と研究されて自分に合った薬が諦めずにいたらきっと出てくると思いますので、苦しい事は分かり合えると、力を落とさずどうぞ向き合って生きて下さい。心より願って止みません。参考になると良いのですが、私が服用している薬の名前は「マクサルト」というものです。

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