偏頭痛の前兆?目の前にチカチカする物が現れる時間が不安に!


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50歳会社員の男性。どのようなきっかけかは分かりませんが、ネットで調べてみたら、閃輝暗点?

目の前にガラスのようなものがピカピカしたら偏頭痛の前兆らしいが、私の頭痛とは違っていて安心

時々、何気ない時ですが、目の前にチカチカするものが現れます。その時は、血圧でも高いのかな~位に思い、血圧を測ってみましたが、特に高いこともなくいつもと同じ数値でした。そんなことをしているうちに、時間にして5分位で目の前のチカチカするものは消えてしまいます。

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この症状を調べてみたら、閃輝暗点(せんきあんてん)と言うそうです。この閃輝暗点というのを調べてみましたが、私の症状と似ていました。輪っかになったドーナツ型のギラギラ光るものが目の前に現れたり、歯車のような形をしたピカっと光るガラスみたいなものが見えるそうです。

その症状は、視界のほとんどを覆いつくす位になるらしいのですが、私はそんなに大それた経験はありません。この閃輝暗点というピカピカするものがなくなった後に、偏頭痛が起こることがあり、とても激しい頭痛と吐き気をもよおすとのことでした。私は、経験したことがありません。恐ろしい名前のように思っていましたが、ホッとしました。

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画像元:閃輝暗点 – Wikipedia

芥川龍之介の「歯車」という作品は、まさに偏頭痛の前兆に現れる歯車から

以前、林先生のTV番組で、芥川龍之介の「歯車」ってどんな頭痛?というのを紹介していましたが、人間の脳のスクリーンが後頭部にあり、脳が急激に興奮した時に目の前にギザギザの光が見える。このギザギザの光が30分~1時間続き、突然目の前が真っ白になって見えなくなる。

その後、片側の頭がガンガンと痛くなる。これが前兆のある偏頭痛で、一番激しいタイプの片頭痛になる。芥川龍之介は、この激しい片頭痛に悩まされながら執筆活動を行っていました。ちなみに、偏頭痛の人は脳が興奮しやすく、頭の回転が速い。歴史上の偉人では、ベートーヴェン、モーツァルト、ゴッホなどがいる。

以下に、芥川龍之介の『歯車』からの抜粋を紹介します。

僕の視野のうちに妙なものを見つけ出した。妙なものを?――と云ふのは絶えずまはつてゐる半透明の歯車だつた。僕はかう云ふ経験を前にも何度か持ち合せてゐた。歯車は次第に数を殖ふやし、半ば僕の視野を塞ふさいでしまふ、が、それも長いことではない、暫らくの後には消え失うせる代りに今度は頭痛を感じはじめる

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