【睡眠障害睡眠不足・浅い眠り】いびきを治すにはダイエットも重要な手段。肥満はいびきのもと


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24歳 専業主婦。口を開けて喉から大きないびきをかいたら口が渇いてしまいます

出産後から、喉の奥の怒号のようないびきに悩まされる夫

私は、2年前22歳の時に妊娠・出産を経て、体重が10kg以上増加してしまい、いびきに悩まされるようになりました。私のいびきは、喉から轟くようないびきをしていると、一緒に寝ている夫から指摘される日々です。私自身は指摘をされるまでいびきの自覚はありませんでした。

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いくら寝ても眠くてしょうがなく、眠りが浅いということは常々感じていましたし、口を開けて寝ているせいで、口の渇きで深夜に起きてしまうことも多々ありました。それでもなお夫は一緒の部屋に寝ることを選んでくれましたが、時々うるさくて眠れないと漏らすこともあります。かわいそうに。

以前インターネットで、口をテープなどで塞ぐといびきが軽減されるという記事を発見しました。そこでマスキングテープを使って完全に口呼吸を止めて就寝をしましたが、夫曰く「うるささは軽減されたけどいびき自体は根本から治っていない。喉の奥がグオウグオウ鳴っている。」と言われます。

太って喉が塞がれた状態でのいびきは、轟音で周りに迷惑だし自分もダメ

体重が増加したために、喉が塞がれ口呼吸になってしまいいびきに繋がるのかと思っていましたが、口呼吸を止めただけではいびきを止めることはできないのではないかと考えています。しかし、いびきをかいている時は、大体口呼吸になっていることが多いようです。自覚はできていませんが。

また、口にテープを貼ることで口の中の渇きを防ぐことができ、深夜に喉が渇いて目が覚めるということが少なくなったことは良かったと思います。いびきをかくと喉の渇きや浅い睡眠になることが多く非常に困っています。慢性的に疲れていることが多くなってしまい、毎日、眠い状態です。

また、睡眠が足りていないがために集中力も低下して、ぼーっとすることが増えました。家事の合間に寝てしまうこともあり、それでも眠いため昼寝をしたりで生活習慣の乱れにも繋がってしまいます。いびきをかくようになってから、こういった日常での弊害が突然現れました。

いびきが騒音レベルに達してしまったら、大事件

暑い日に窓を開けて寝ていたりすると、いびきの音が外に漏れているのではないかという不安や、夫や子供の睡眠を妨害していることが少なからずあるのだと感じています。一口にいびきと言っても、騒音レベルになってしまったら誰も笑えません。非常に真剣に向き合うべき問題かと感じています。

うつ伏せに寝るといびきをかくことが少なくなっている気がします。肥満が原因でいびきをかく人は、横向きで寝るといいと聞きますが、私には効果が薄いようです。うつ伏せになるといびきがしにくいのか、よく熟睡できますが高確率で寝違いをしてしまいます。これは私だけのことかもしれませんが。

こういったことから、やはり体重を減らすことが一番のいびきをかかないようにする予防かと考えます。ダイエットをやったからと言って、急には痩せれないため、家族の中で一番遅く就寝するなどの対策をとっていますが、生活習慣が乱れるだけで問題解決には繋がってないのが現状です。いびきよ早くなくなってほしいものです。

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