睡眠時無呼吸症候群の治療~専門医による適切な診断と治療を!CPAP療法


睡眠時無呼吸症候群 治療 費用

精密検査の結果睡眠時無呼吸症候群の中等症以上の場合CPAP療法となります
CPAP治療が始まると毎月1回病院を受診しなくてはなりません
保険自己負担3割で約5000円の費用が発生します

睡眠時無呼吸症候群 マウスピース

いびきマウスガード1セット


睡眠時無呼吸症候群 治療 cpap

CPAP療法は、1998(平成10)年に健康保険適用になりました。
CPAP(シーパップ:持続陽圧呼吸療法)とは、機械で圧力をかけた空気を鼻から気道(空気の通り道)に送り込み、気道を広げて睡眠中の無呼吸を防止する治療法です。

睡眠時無呼吸症候群 治療薬

睡眠時無呼吸症候群の最も多い原因は肥満です。肥満を解消するため、減量が有効です。
基本的には、食事量を減らし、運動を増やします。
しかし、睡眠時無呼吸症候群の患者様では、日中の眠気があるために運動量できないこともあり、実際には減量することは難しいこともあります。

睡眠時無呼吸症候群 原因

睡眠時無呼吸症候群の中でも、喉が塞がってしまうことで起こる「閉塞型」が最も多い。例えば、太っている人が仰臥位(背中を下にした、あおむけの姿勢のこと)になると、空気の通り道である喉が狭くなり、呼吸がしづらくなることもある。通常、このときに「いびき」が生じるが、この空気の通り道が一時的につぶれてしまうと、無呼吸を引き起こす。

睡眠時無呼吸症候群 対策

睡眠時無呼吸症候群を予防するには?
・規則正しい生活と適度な運動
・過度な飲酒をしない。 寝酒は控える。
・禁煙
・口呼吸から鼻呼吸へ変える
・睡眠薬の常習的な服用を控える
・寝る姿勢を変える

睡眠時無呼吸症候群 痩せ型

睡眠時無呼吸症候群は、痩せている人にも多いです。
睡眠時無呼吸症候群は、太っている人だけの問題だと思っていませんか?
肥満以外にも、下顎が小さい、扁桃腺が大きいなど顔の形態や口の中の問題も原因となります
そのため、痩せている人にも睡眠時無呼吸症候群が多いようです


睡眠時無呼吸症候群 治療薬 アセタゾラミド

成分(一般名):アセタゾラミド
製品例:ダイアモックス錠250mg、ダイアモックス末 ・・その他(ジェネリック) & 薬価
区分:利尿剤/炭酸脱水素酵素阻害剤/炭酸脱水酵素抑制剤

効能
・緑内障
・てんかん(他の抗てんかん薬で効果不十分な場合に付加)
・肺気腫における呼吸性アシドーシスの改善、心性浮腫、肝性浮腫
・月経前緊張症
・メニエル病及びメニエル症候群
・睡眠時無呼吸症候群(錠)
・医師の判断で、別の病気に応用されるかもしれません(高山病など)

まとめ

睡眠時無呼吸症候群の治療~専門医による適切な診断と治療を!CPAP療法