【睡眠障害睡眠不足・浅い眠り】寝相が悪い、寝付きが悪い、夢見が悪い。私の3大睡眠障害


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34歳女性 フリーター。悩ましげな私の睡眠障害

悩ましげな私の睡眠障害  その①寝相が悪い

私は、物心ついたときから睡眠に関してはあまり良い記憶がありません。まず言えることは、「寝相が悪い」と言うことです。子供の頃から寝相が悪く、朝起きたら180度回転して頭と足が真逆になっていた…なんてことがよくありました。自分でも、どうしてこんな風に頭と足が逆に寝てしまったんだろうと、いつもビックリでした。

枕はどこかに飛ばされ、隣で寝ていた両親の体に両足をどーんと乗せて寝ていることも頻繁だったため、かなり家族には迷惑がられていました。実家では、ずっと床に布団を敷いて寝る形式だったのですが、一度親戚の家に泊まりに行った時に初めてベッドを利用する機会がありました。憧れだった2段ベッドに大はしゃぎ。

しかし親は、私がベッドから落ちて怪我でもしないかと心配して2段ベッドで寝ることに大反対でした。結局、私は2段ベッドの横の床に布団を敷いて寝ました。現在は、昔ほど極端ではありませんが、隣で寝ている夫をよく無意識に蹴っているようで、よく苦情を言われています。

悩ましげな私の睡眠障害  その②寝付きが悪い

次に言えるのは、「寝付きが悪い」のです。寝る時間になって布団に入って「さあ、寝よう」と目をつぶっても、何故だが眠ることができないで、そのまま布団の中で2時間も3時間もモゾモゾモゾモゾ・・・眠りたいのに眠れない辛さは、イヤというほど経験済みです。

たびたび起きてはホットミルクを飲んだり本を読んだりウロウロしてるので夫もさぞや迷惑だと思います。ここまで睡眠に障害があるのは、やはり普段の生活のストレスが一番大きいのではないのかなと思います。小さな頃から自分を抑えたり、細かいことを気にする性格だったのでそれが災いしたのかなとも思います。

今はなるべくストレスを溜めないように普段から心掛け、寝る前にも好きなことを考えたり好きな香りを嗅いだりしてリラックスするようにしています。そのおかげか、以前に比べて大分睡眠の質が向上しました。

悩ましげな私の睡眠障害  その③夢見が悪い

最後に言えるのは、「夢見が悪い」のです。私は、昔から何かに追いかけられたり、高いところから落ちたりといった夢を見ることが多く、夢の中で唸っっているので、熟睡ができていないのか、スッキリとした気分で目覚めたことはあまりありませんでした。とても疲れた感じが残っています。

例外的に、何か美味しそうなものを食べようとしている夢でも、必ず口に運ぶ直前で夢から覚めてしまうので、すごくモヤモヤしていました。 印象に残っているのが、私が小学5年生くらいのときのこと。夢にうなされていたらしく、マンガやドラマでよくあるように、目覚めた瞬間バッと上半身だけ起こして飛び起きました。

息はゼイゼイと荒く、全身は汗びっしょりでした。飛び起きた自分の行動にビックリしたのか、なぜかその時の夢を全く覚えていないのです。そんな起き方をするのだから、よっぽど恐ろしい夢には違いないのですが・・・。あれはなんだったんだろう、と今でも謎のままです。

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