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【夢展望・ 悪夢と占い】良い睡眠って何。悪い睡眠が混在することで睡眠が怖くなった私

2016年9月27日 - 夢の体験談
【夢展望・ 悪夢と占い】良い睡眠って何。悪い睡眠が混在することで睡眠が怖くなった私

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19歳男性 専門学校生。友達とメールをやりながら寝てしまい、夢の中でメールの続きを

色々なストーリーの夢を見て、寝相が悪いのはごもっともな話

私の睡眠のタイプは基本的に悪いタイプですが、時々は良い時もあります。良い睡眠の時は、必ず寝る前にお風呂に入り、ストレッチをしてから寝た時です。朝の目覚めも良いし、寝起き特有の疲労感を感じる事も少ないです。睡眠中に夢を見ないので、しっかりと睡眠出来ている感じがします。

私の自覚としては、寝癖がない事から寝相が悪くないのが分かります。朝食もしっかりと食べられます。悪い睡眠の時は、決まってストレッチなどをしなかった時です。更にいわゆる寝落ちという状況で、電気をつけたまま布団をかぶらないで寝てしまうと最悪です。まだ時間があるので寝てしまいます。

朝の4:00くらいに目が覚めてしまい、必ず2度寝して寝坊します。疲れた夜なんかは、電気をつけたまま寝てしまうことがあり悩んでします。夢もたくさん見ますが、一夜でみる夢は1つのストーリーではなく何度となくストーリーが変わります。そして、夢を見た日は決まって寝癖が悪くなり、寝相もすごいことも分かっています。

夢遊病なのか、知らないうちに脱衣所で寝ていた恥ずかしい記憶

いつも良い睡眠が出来るように先ほどもあげたようにストレッチをしています。内容はいたって簡単で、両腕両脚を伸ばし、背骨や首も伸ばします。ポイントとしてはしっかりと深呼吸をして、一つ一つの動作をゆっくりとやることが大切です。寝入りも良くなりますが、忘れていることもあります。

また、これはネットで調べた知識なのですが、睡眠時間を偶数にすると良いらしいです。私の実体験上でも確かにそんな気がします。面白い体験談なのですが、1日マーチングの練習を室温35度近い体育館でみっちり練習した日が続いていたある日の事です。家に帰るなり2階の自室で寝落ちしてしまいました。

その時お風呂に入らないと、と思っていました。そして目が覚めると1階の脱衣所で眠っていました。家族に聞けば自分の足で階段を降りて脱衣所に入って行ったと言われました。さすがにショックを受けました。もちろん階段を降りた記憶はないし、着替えをケースから取り出した記憶もありません。

現実の続きを夢で見ていたけど、現実夢だったことで友人に笑われた話

もう一つ面白いエピソードがあります。これは夜中に友達とメールでやり取りしていて私が寝てしまった話なのですが、その時の夢が友達とメールをしている夢だったのです。今日はこんなことがあったとか、明日遊ぼうとか、何時集合みたいなやり取りをしているのです。

もちろん、朝起きて確認してもメールなんて実際にはメールなんてやっていません。当然ですね。こんな感じで寝落ちしてしまうと、記憶も定かではなく、夢を見ることが多く、熟睡感もなく目覚めもとても悪いのです。最近は寝落ちをなるべくしないように心がけています。どうにかならないかなといつも思っています。

そんな話を友人と合う機会があった時に話したのですが、とても笑われてしまいました。睡眠って怖いと思う2つのエピソードですが、睡眠は人にとっては必要なことで、脳と体を寝ている間に休めることが大目的なのに、こんな睡眠をしていては、体にも良くありません。夢は記憶の整理なんて良く言いますが、私の場合は記憶の改ざんに近い気がしています。

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