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【睡眠障害睡眠不足・浅い眠り】悪い睡眠を自覚している人の眠るための工夫と忘れたい寝相のエピソード

2016年10月1日 - 睡眠の体験談
【睡眠障害睡眠不足・浅い眠り】悪い睡眠を自覚している人の眠るための工夫と忘れたい寝相のエピソード

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24歳男性 不動産業。寝相の悪さで彼女に振られたことがショックで眠れない

仕事してても昼間に強い睡魔。スマホが原因で私の睡眠は悪い睡眠

私の睡眠は、悪い睡眠だと自覚しています。理由としては、朝目覚めが悪く、ぐっすりと寝たという気が全くしません。さらに昼間にとても強い睡魔に襲われて、職場でうとうとしてしまう事も少なくありません。職業柄残業も多く、帰るのはいつも午後10時を過ぎてしまう毎日です。

帰宅したらすぐ眠くなってしまうのですが、どうしても自分の時間を確保するしたいので、無理やり起きている事が時々あります。ちょっと変な話ですが、遺伝的に肩が凝りやすく毎日湿布を貼って寝ているですが、スッキリした事がありません。母から教わった方法なのですが、私には効果がないようです。

寝る前もSNSやゲームをスマホを使って遅くまでやっているので、スマホの明かりが眠りの妨げになっていると思います。睡眠について色々調べた結果、スマホの明かりも睡眠に大きく関係しているらしいのですが、現代社会でスマホを使わない事は不可能なので仕事やプライベートでの使い方を工夫しています。

コーヒーを控えてホットミルクで眠りの準備、そしてストレッチとBGMで良い睡眠

こんな感じの悪い睡眠を治したいと、私は、良い睡眠をとるためにネットで調べた良い睡眠が取れる方法を試しています。それは、寝る前にはコーヒーを飲むのを控えてカフェインによる目覚めの効果を根絶しました。その代わりに、ホットミルクで体の芯から温めて体が眠くなるように誘います。

さらに、寝る前に全身をストレッチしてほぐして、眠気と良い睡眠に入る準備をしています。寝る時には、快眠する事ができる音楽をかけています。かわのせせらやよく言うβ波のようなものです。私のお気に入りは、雨の音とゆっくりとしたクラッシックを日替わりで使い分けています。

寝相が悪い事は自覚しているところがあり、ベッドから落ちてしまう事が良くあります。落ちない為に、ベッドの壁側ギリギリで寝ているのですが、落ちない代わりに寝にくいと感じています。寝相の悪さについて学生の修学旅行のときは、寝相が悪すぎて、朝起きたら部屋の外にいた事もあります。

彼女との初めてのお泊りで、彼女の頭に肘鉄をして振られたショック

寝相が悪くて、隣で寝ている友人や恋人の体にのしかかったり、体を叩いた事などは日常茶飯事の出来事です。過去に付き合っていた恋人も寝相の悪さで振られた事もありました。学生時代にお付き合いしていた女性で、交際1年目記念という事で温泉に泊まりで行った時の事です。

お互い初めてのお泊まりという事もあり、遊び尽くして寝た時の事です。私の寝相の悪さで彼女の顔に私の肘が思いっきりヒットしてしまい大騒ぎになりました。私は何が起きたのか、分かりませんでしたが、彼女は激怒し最悪の雰囲気のまま帰り、その後すぐに別れてしまいました。

初めてのお泊り旅行だったこともあり、興奮気味で自分が寝相が悪いことなど忘れてしまい、一緒の布団に寝たのが間違いでした。反省しましたが、それまでは好きだっただろう彼女気持ちが、私の寝相の悪さで嫌いになってしまい、寝相に負けてしまったのがその時は、とてもショックで立ち直れず、それからは、お泊まりはしていません。

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