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【睡眠障害睡眠不足・浅い眠り】子供の頃は夜8時に寝るしつけで、今も良い私の睡眠生活

2016年10月3日 - 睡眠の体験談
【睡眠障害睡眠不足・浅い眠り】子供の頃は夜8時に寝るしつけで、今も良い私の睡眠生活

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44歳女性 主婦。寝相が良くておなかの上の折り鶴が微動だにしない寝相でツタンカーメンのあだ名に

人間、人生の三分の一は寝ている、という名言に衝撃を受けオーダーメイド寝具を買った

私は、すんなりと眠ることができますし、朝起きた時にはすっきりとしてよく眠れたなぁと熟睡感があり、良い睡眠が取れているのだと思っています。私の母は厳しく、小学六年生になっても夜八時になるとベッドに入れられるという生活もあったせいか、当時から寝ることは大好きでしたし、そのおかげで良い睡眠をとってきたと思います。

『人間、人生の三分の一は寝ている』。これは、ある寝具店に貼ってあったキャッチフレーズです。このキャッチフレーズを見た時にとても衝撃を受けました。だからいい寝具で眠ろう、という事なのです。ちょっとお値段の張る枕や布団、マットレスなどで良い眠りが得られるならば、と色々と調べたことがあります。

確かにその通りだと思って、自分に合う枕をオーダーメイドで作ったり、良い眠りが得られるというマットレスを買ったりしていました。少し良いマットレスを買ったりと睡眠に関して貪欲に追求したこともありました。今でも金銭的に余裕があれば最高のベッドに最高のマットレス、そして最高の枕を揃えたいと思っています。

おなかの上の折り鶴が微動だにしていないで寝ているのは、良い睡眠?

テレビ番組やインターネットで、スマホやパソコン画面などが発するブルーライトは睡眠に悪影響を与えるので寝る前には見続けない方が良い、という事を知ったので、気持ちよく眠れるようにそれを実践しています。寝る前には読書をすることが多いです。ぐいぐいと物語に引き込まれるような本だと逆に頭が冴えてしまいます。

それなので、雑誌などの軽いものをゆっくりと読むといった感じです。また、人間は体温が下がる時に眠りに入りやすいというので、お風呂は寝る前の二時間前に済ませておくとよいと聞いたので、それも心がけています。寝相に関してですが、悪くはなく良すぎるのが逆に気持ち悪いと友人の間でも話題になった事があります。

友人たちと海外旅行に行った時に、先に眠った仰向けの私のお腹の上にメモ用紙で折った折鶴をこっそり置き、翌朝それがどうなっているかという実験をしたらしいのですが、結果は友人が折鶴を乗せた状況のままだったというものでした。しかもベッドのシーツもほとんど乱れていなかったという事で、それ以来「ツタンカーメン」というあだ名を付けられたくらいです。

夢の中で知らない場所で、友達と楽しく遊んでいる夢と怖い夢から自力で目覚める技

私がよく見る夢の話なのですが、現実には行ったことがない場所がちょくちょく出てくるのです。知らない場所ではあるのですが、夢の中の登場人物は、同級生だったり、家族だったり、芸能人だったりと、こちらは身近な人が登場人物として夢に出てくるのです。そして楽しんでいるのです。

また、時々怖い夢を見ることがあるのですが、こちらの夢の場合は、怖い思いをしながらも「これは、夢なんだ」とはっきりと自分で分かっているので、早く起きないと危険な目に合ってしまうと思うのか、「早く目が覚めろ」と頭の中で強く念じると、夢から覚めることができるのです。

この時のグイっと瞳を持ち上げる感覚が、なんとも言えません。どんな怖い夢を見たからと言っても、夢はリセットできるので、夢見が悪いと感じることはありませんし、睡眠が足りず熟睡できていないなどとは、一度も感じたことはありません。結果的には、私の睡眠は良い睡眠なのです。

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