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偏頭痛の特効薬、トリプタン系製剤が偏頭痛持ちの人を救う

2016年9月4日 - 頭痛
偏頭痛の特効薬、トリプタン系製剤が偏頭痛持ちの人を救う

学生 偏頭痛

19歳大学生です。偏頭痛は母からの遺伝ですが、頭痛の前兆が視界を覆う黒い影

寝不足やストレスが原因で偏頭痛。もっと辛い視界を遮る黒い影と激しい頭痛

私は、偏頭痛持ちの19歳の学生です。偏頭痛は物心ついた(小学5,6年生)の時にはすでに発病していました。病院では検査をしたことがないのですが、母が偏頭痛持ちなのもあり、症状を母に告げるとそれは偏頭痛だね、と言われました。

私の偏頭痛の症状は、寝不足や電気をつけっぱなしにしながら寝たりすると、たまに視界の端が太陽を直視した後の影のようなものが覆い始めてきます。段々と視界の端からその領域が増えていき、ひどい時には視界の4分の1位しか見えなくなることもしばしばです。

そして、その影のようなものが視界から消えてなくなった後に頭痛が起こり始めます。その頭痛の強さはその視界の領域の大きさに比例していて、大きく視界を遮った時は激しい頭痛が、さほど視界を遮らなかった時は、弱めの頭痛が起こるのです。

太刀打ちできない偏頭痛の痛みの時は、偏頭痛専門の薬を服用

私は、この偏頭痛が起こった時は、とにかく安静にしています。偏頭痛が起こっている間に太陽の光や明るい場所にいると、頭痛がひどくなってしまいます。また体を動かして運動をしたりしても頭痛がひどくなります。当然、頭痛がある時は、運動などできませんが。

外出をしている時に偏頭痛が起こった時は、どこか座れる場所を探して少し休憩しています。家にいる時は、横になるなどの安静にして休むことが重要だと私なりに思っています。しかし、安静にしていても視界の4分の1を覆ってしまう症状が出た時は、痛みと太刀打ちできない場合があります。

そのような時は、病院に行って偏頭痛専門の薬を処方してもらってきて服用します。一般の鎮痛剤に比べて少しお高いですが、これを視界を影のようなものが覆っている時に服用すると、ちょうど頭痛が起こるときには鎮痛効果が出始めており、偏頭痛の辛い痛みを感じずに済むことが出来ます。

トリプタン系薬剤は、偏頭痛の特効薬

私も何回かこの薬を服用したことがありますが、特効薬と言われるくらいの効果があり、痛みが起こりません。安心して偏頭痛を終わらせることが出来ます。偏頭痛を患っている人ならお分かりになると思いますが、偏頭痛はいつ起こるか分からないのでデートや大切な打ち合わせなどの重要な日の前日などはとてもビクビクしたり、怯えながらの一日を強いられてしまいます。

しかし、このように偏頭痛の痛みを一時的に緩和する薬があるということは、医療の分野でも偏頭痛について少しは関心が向いている、ということでしょう。ということは、このままいくと偏頭痛を完全に治せるような治療やお薬が出てくるかもしれません。

もし、偏頭痛が完全に治ったら、自分はこのように怯えながら夜何かの作業をすることはなくなりますし、もしかしたら明日偏頭痛が来るかもしれない・・・といったストレスから抜け出すことが出来るので、とても充実した時間を過ごすことが出来るような気がします。

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