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女性のいびきの治療とは?女性がいびきをかかない3つの工夫 彼氏とお泊りの時のために

2016年10月14日 - 睡眠の体験談, いびき
女性のいびきの治療とは?女性がいびきをかかない3つの工夫 彼氏とお泊りの時のために

いきびは何故かくの?

いびきは何故かくのでしょうか。いびきと言うと男性というイメージがありますが、女性の場合、若い頃はいびきなんかかいたことがなかったのに、40歳を過ぎた頃からいびきをかくようになったという人が多くいます。これはホルモンが影響しているようで女性ホルモンの分泌が下がっていくため、いびきをかく原因になってしまうと言われています。

そもそも、いびきは喉の奥の、俗に言う「のどちんこ」周辺で起こると言われています。寝ている時に気道が狭くなって塞がれている状態です。その気道で、のどちんこ周辺で吸気が通る音、上気道や周辺の粘膜が呼吸に伴って発する振動の音が「いびき」です。それでは、女性がいびきをかかない工夫について述べていきます。

いきびをかかない方法 1 横向き・うつ伏せで寝る

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いびきをかかない最も手軽な方法は、横向きに寝ることです。横に向いて寝ることで、上向きに寝ている時に狭くなってしまう気道を広げることができるのです。この横向きに寝ることを簡単にできるのが、枕の片側の下にタオルなどを敷いて枕を斜めにしまう。

そうすることで、口の中の舌が片側により、呼吸の通る道、すなわち「気道」が広がりいびきをかきにくくなります。また、「抱き枕」をして寝ることもいびきをかかないで寝ることができます。また、枕を使わずにうつ伏せで寝ることもいびきをかかないで寝る方法です。

とにかく、いびきは気道が狭くなり塞がれることで起こりますので、寝る時は気道を広げるようにすればいびきをかかないで寝ることができ、隣で寝ている彼氏や旦那さんに文句を言われなくなり、仲良く寝ることができることでしょう。

いきびをかかない方法 2 アルコールを飲んで寝ない

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アルコールを飲んだ夜、深酒をした夜にはいびきが増幅しているとよく聞きます。これは、アルコールのせいで筋肉が弛緩して舌や咽頭の筋肉が緩み気道が狭くなるために、いびきが増幅します。口の中の筋肉だけでなく、全身の筋肉も緩んでいます。

普段、いびきをかかない人もアルコールを飲んで寝るといびきをかくという話も聞きます。アルコールを飲んですぐ寝ることはしないようにして、ある程度アルコールが抜けてから寝ることが、いびきをかかない方法の一つと言えます。

いきびをかかない方法 3 枕の高さを低くして寝る

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枕の高さを変えたことでいびきをかくようになることがありますが、枕の高さを低くして寝ることで、いびきをかかなくなるという話をよく聞きます。枕の高さが高いと、気道が狭くなり、いびきをかきやすくなります。

そのため、いびきをかかないようにするためには、枕の高さを低くして気道が狭くならないようにして寝ることがとても大切です。しかし、枕の高さを低くしてすべての人がいびきをかかないかと言うと、そういう訳ではありません。

体型によったり、年齢によったり、元々喉や扁桃腺の病気を持っていたり、アルコールを飲んで寝たり、色々な要因で枕の高さを低くしたからと言って、いびきがかかなくなる訳ではなく、人それぞれです。自分に合った枕の高さを探してみましょう。

女性のためのいびき改善マニュアル

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