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【頭痛原因と一瞬で治す方法】風邪の時に起こる頭痛の治し方 いつもの頭痛と併発しても大丈夫

2016年10月15日 - 頭痛
【頭痛原因と一瞬で治す方法】風邪の時に起こる頭痛の治し方 いつもの頭痛と併発しても大丈夫

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風邪をひいた時に起こる頭痛の原因

寒い季節に風邪をひいてしまうと、学校を休んだり会社を休んだりしなければなりませんね。熱が出たり、咳が出たり、頭が痛かったりして家で布団にこもって休むしかありません。そんなに辛い日々から解放されたいと思いませんか。一日中、う~う~唸っているのは辛いですね。

そもそも風邪をひくということは、体の中に入り込んだ細菌やウイルスが体内細胞の炎症を引き起こしてしまいます。人は外部から悪いものが侵入すると戦ってくれます。体から風邪ウイルスを追い出すために一生懸命に戦うために、大量のエネルギーを消費してしまいます。これがだるさ感になります。

この時、体は交感神経の作用で血流を早くしようとするために血管が拡張します。血管が拡張して頭痛が起こる症状は、緊張型頭痛の典型的な症状に似ており、血管が拡張することで、血管の周囲の神経が圧迫されて、頭痛の症状を起こしてしまうのです。熱が出た時に、氷嚢で頭を冷やして熱を下げますが、血管の拡張も同時に抑えてくれます。

もう一つの原因は、発熱による頭痛です。風邪ウイルスは低温で増殖してしまうため、脳が体を温めろという指令を出すため、血流を体中に早く回すために血管を拡張させます。そして、高温の血液が流れることによって血管周囲の神経刺激や筋肉の緊張が頭痛を引き起こすのです。

風邪による頭痛は、風邪症状を治そうとする体の防衛反応なので、風邪が治れば頭痛も治ります。

風邪の時に起こる頭痛の治し方

1 アイスノンや保冷材で血管を冷やす

前述しましたが、風邪をひいて発熱がある時は、血管が拡張しています。その拡張した血管を収縮させることで頭痛の症状が治まります。家庭にあり、手軽にできる方法がアイスノンや保冷剤で血管を冷やす方法です。どこの家にも保冷剤はあると思います。できれば横になって静かにしている方が良いでしょう。

2 白湯を飲む

風邪をひいて発熱がある時は、汗をかいて体から水分が発散してしまい、血管の中も同様に水分が減少してしまいます。すると、血液がドロドロになって血流が悪くなります。水分不足を補うために、温かい白湯を飲んでみてください。風邪をひいて汗をかいた時は、しっかりと水分補給しましょう。

3 ツボをおす

このツボを押すというのは、風邪をひいた時だけではなく、普段の頭痛にも効果があります。頭痛に効くツボの代表選手は、「風門(ふうもん)」というツボで、背中の肩甲骨と肩甲骨の間にあります。その他に風邪に効くツボとして、風池(ふうち)、風府(ふうふ)があります。

頭痛を解消するツボについては、「頭痛の治し方。薬を飲めない妊婦さんへ、薬以外で頭痛を解消するツボ」を参考にしてください。

まとめ

風邪の時に起こる頭痛は、ウイルスの侵入に対しての体の防衛反応から起こるもので、そもそも風邪をひかないようにすれば、この頭痛は起こりません。もし、風邪をひいてしまい頭痛がある時は、痛む部分を冷やす、水分(白湯)を補給する、頭痛に効くツボを押して症状を軽減することができます。

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