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【枕が合わないおススメの向きと高さ】ビーズクッション枕がベスト 小さい頃から枕や寝具で悩んでいました

2016年10月19日 -
【枕が合わないおススメの向きと高さ】ビーズクッション枕がベスト 小さい頃から枕や寝具で悩んでいました

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20歳代後半の専業主婦です。神経質なためか、寝付きが悪く、眠りも浅いので困っています。

枕と一緒にあったもう一つの安眠グッズは、ピンク色のスヌーピーのタオルケット

私は元々神経質だったので、寝付きが悪く困っていました。枕も気に入ったものじゃないと全然眠れず、眠りが淡くていつも寝ぼけて起きていました。子どもの頃から枕選びに悩んでいました。小さい頃は、家にある枕が、ある程度気に入っていて、比較的ぐっすり眠れていました。

でも、私は枕の他に、もう1つ安眠グッズが必要でした。それは、ピンク色のタオルケットです。まさに女の子が好きなスヌーピーのキャラクターのライナスと一緒で、どこに行くにも、そのタオルケットがないと落ち着きませんでした。私の安眠のお守りでした。

日帰りで遊びに行く時は、家に帰ったらあのタオルケットがあると思い、かろうじてタオルを置いていくこともできましたが、どこかに泊まる時には、いつものタオルケットがないとダメでした。着替えと一緒に旅行カバンに詰めていたので、荷物を持つ両親は苦労していたでしょう。そしてそのタオルケットは寝る時に枕の隣に置きます。

スヌーピーのタオルケットがないと号泣していた小学生時代

いつもとは違う場所に泊まって、いつもと違う枕を使う、といった緊張感や違和感があるので、タオルケットを触ったり、その匂いを嗅いだりすると気分が落ち着きました。また本当に、枕が合わない時は、タオルケットをダシ巻き卵焼きのようにふんわり丸めてそれを枕にして眠っていました。

特に、母方の実家にある、小豆が入った枕だと固いし、首にフィットしてくれず、全然眠れませんでした。タオルケットはもはや必需品でした。そんなタオルケットを洗われてしまうと、本当に号泣したのを覚えています。自分の匂いと柔軟剤やら洗剤が混ざった独特の匂いがしないと安心しないのです。

母はよだれだらけのタオルケットを綺麗にしたかっただろうに、そんなことでも苦労をかけていたのを覚えています。また、小学校も中学年になると、タオルケットからは卒業できましたが、やはり神経質なのは変わりませんでした。

低反発系の枕よりもビーズクッションの枕の方が、安眠しやすい

特にキャンプなどの課外授業が苦手で、テントやロッジなどの慣れないところで寝るのが苦痛でした。寝袋の使い方は知っていましたが、どうも枕がないと落ち着かなくて、広げた寝袋をちょっと丸めて、枕代わりに使って眠っていたのを覚えています。

今考えるとなかなか可笑しな画です。大人になってからも枕に対してはこだわりがあります。低反発系の安い枕は、冬だと固くなって、首が痛くなるので使うのをやめました一番、自分に合っているのはビーズクッションタイプの枕です。首まで柔らかく包みこむようにフィットして、安眠しやすいです。

ただし最近、へたってきたのか、少し弾力が弱い感じで、頭が上の方にずり上がってしまい、肩や首がこりやすくなってしまいました。体勢が悪いせいか、変な夢もみます。そろそろ新しい枕を探さないといけないなぁと、考えています。

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