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いびきが気になる女性の治療 いびきをかく原因を仕事のせいにしていた私 今も爆音のいびきが止まらない

2016年10月25日 - 睡眠の体験談, いびき
いびきが気になる女性の治療 いびきをかく原因を仕事のせいにしていた私 今も爆音のいびきが止まらない

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36歳女性 事務職。いびきの出ない努力をしても轟音いびきが止まらない

いびの原因かと思っていた扁桃腺を切ったの、いびきをかいている毎日

36歳女性、仕事は事務をやっています。デスクワーク中心の仕事に就く前は、フリーターだったので幅広い分野の仕事を経験してきました。大手エステティシャン、飲食店接客業、アミューズメント施設、コンビニ、引越し屋など、他にもいろいろなバイトをしてきました。

どの仕事をやっても、いびきがすごいのでどうしてだろうといつも不安になることもあります。私が男性だったなら、それほど気にしていないかもしれないです。でも、一応私は女です。それなのにいびきが大きいというのは、悩まずにはいられないからです。

若いときは、巨大な扁桃腺も切りました。あの大きく肥大した扁桃腺さえなくなってしまえば、いびきはもうかかないだろうなと、そんな期待も込めて手術したこともあります。扁桃腺を切った理由は、何よりも慢性扁桃腺炎が原因です。でも、これからは切ったことで喉を塞ぐことはなくなるから、いびきもなくなると思っていたのにいびきをかいています。

いびきの原因が仕事だときめつけている私は、間違っていました

手術直後であれば、腫れているから塞がれていびきもかくそうですが、私はもうこの手術から何年も経ったのに、何の仕事についてもいびきが必ず出ます。実は、デスクワーク中心に就いた理由もいびきがそれほど出なくなるかもしれない、という根拠のない願望もあったので選択しました。

大きな荷物を運ぶ引越し屋だとかアミューズメント施設のように立ちっぱなしだったり掃除作業も多かったりする肉体労働や体力消耗の激しいエステティシャンよりは、デスクワークの方が肉体労働の要素が少ないから、いびきがでないと思っていました。

旅行に一緒に行く人や友人同士の泊まりで、いびきすごいよ。と言われることが多かったので、旅行に一緒に行った相手に嫌がられないようにするために、肉体労働要素の弱い仕事にわざわざつきました。それでも、やっぱり同じことの繰り返しです。

女のいびきは、ゴーゴーと爆音のいびきを目の当たりに

私のいびき現場を見た人は、女の割にいびきすごいよね、と言います。こんな顔してこういういびきしていたよ、と言って真似する人もいました。笑いにつながったのでそれはそれで救いです。問題は、自分のいびきにびっくりして目が覚めることもあるので、笑われているうちはいいけど、どこか悪いのかな? と悩んでしまうこともあることです。

いつも一緒に寝ている猫は、私の爆音のいびきを目の当たりにすると、苦虫を噛み潰したような微妙な表情で私のことをじっと見ています。猫の視線で目が覚めます。「ガー。ゴー。」という自分のいびきの最後の部分を自覚しつつ、目が開いた時の目と鼻の先には、困った猫の顔があるので、動物にもそれほど嫌がられる自分のいびきが嫌です。

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