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【枕が合わないおススメの向きと高さ】低反発枕が悪い睡眠から救ってくれて驚くほどの熟睡体験

2016年11月11日 -
【枕が合わないおススメの向きと高さ】低反発枕が悪い睡眠から救ってくれて驚くほどの熟睡体験

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47歳男性 会社員。出張続きの仕事で毎日違うホテルで睡眠していては

仕事のストレスや出張族になって眠りの質が悪くなった

20代の頃の私は、比較的に寝付きも良くて、横になると、熟睡できるタイプでしたが、40代に入ってから、段々と眠りが浅くて、熟睡できないようになりました。おそらくは仕事に対するプレッシャーやストレスからくるものだと思っていました。

ちょうど、その頃は出張が多くて地方に出かけることが多かったのです。月の半分以上は地方に出かけており、家を留守にすることが多かったのです。下手をすると、月曜日に自宅を出てから、帰宅するのが、金曜日の夜というパターンも少なくありませんでした。

そんなことから、熟睡できる体質ではなくなっていたのです。平日は、毎日、異なるビジネスホテルに泊まるパターンが増えてきて、慣れないベッドと硬い枕で、自分の身体にフィットすることがありません。そんなことから、熟睡できないままに一週間が終わってしまうのです。

ホームセンターの展示場にあった自分に合う枕探し

そんな出張族から抜け出せたのが、2年前。営業から他の職種に変わったことで、平日でも自宅に帰ることができる普通のサラリーマンに戻れました。しかし、眠れない体質はそのままになっていたのです。「やっと熟睡できる日が送れるのに。」と思っていたのですが、全くダメだったのです。

横で眠る家内も熟睡できない私を心配してくれましたが、睡眠剤を使うことも嫌でしたし、どうしたら眠れるものかと悩む毎日でした。それから、数ヶ月後に大きな変化があったのは、休日に地元のホームセンターに行ったとこのこと。

普段、訪れることのないベッドの展示フロアに立ち寄ってみたのです。その時は、自分に合う枕を探そうという発想も考えもなかったのですが、ふと目に飛び込んできたのが、気持ちよさそうなベットでした。「ちょっと試しに横になってみるね。」

低反発枕が安眠の必須アイテムになるまでの苦悩

一緒に来ていた家内にそう言って、展示ベッドで横になってみたのです。そこからすぐに記憶がなくなってしまった私でした。「ねえ、チョット起きて。」試しで横になってしまってから、私はそこで10分ほど寝てしまったようなのです。

しかも、大きないびきをかいていたというから、家内が恥ずかしがるのも無理はありません。どうしてこんなに眠れたのか、不思議だったのですが、どうやら枕との相性が良かったようなのです。今では珍しくはない低反発生の枕でした。

早速、その枕を買って使い始めたのですが、その夜から嘘のように、熟睡できできる様になったのです。「今までの浅い眠りは何だったのか?」と思えるほどです。決して値段が高くはない低反発生の枕なのですが、今の私には必須の安眠アイテムです。

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