【枕が合わないおススメの向きと高さ】枕が憎い!?枕が合わずに肩が攣(つ)った私に周囲はビックリ!


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40歳男性 接客業。レジの最中に肩が攣ってしまい大慌てで病院へ

枕なんかどれでも良いや!そう思っていた私の苦い体験

当時、低反発枕が流行りだし寝具売り場には低反発の枕がズラリと並んでいました。流行りには敏感だったので低反発の安い枕を嬉々として購入し、さっそく使ってみるとかなり眠りやす買ったことを覚えています。

低反発なので自分に合わせて頭が程よく沈んで、ピッタリとした感覚がありました。低すぎるのは駄目、程よく高いほうが好きだったのですが、フィットしているし、背中部分の差もなく使い心地が良かったので大切に使っていたのです。

もともと肩こりがあったので気にはしていませんでしたが、中々肩の張りが取れず仕事中も肩を回したりストレッチをしたりと少しでも解そうとしていましたが改善せず。整体へ行き、サウナに行き、自宅でヨガをしてみたりと色々試しましたが気休めにしかなりませんでした。

いつしか眠れなくなり、悶々と過ごして1年

枕が合わないのかも知れないと、これまた低反発の形が違う型のものを購入しました。眠れたのは初めだけで、肩こりは酷くなり仕事中も辛く、何が原因かも分からないまま時間だけが過ぎていきました。そして、事件は起こりました。接客業をしている私ですが、丁度レジの最中に肩に強烈な違和感が起きたのです。

笑顔で対応していましたが、少し右腕を伸ばしたところで肩が攣(つ)ってしまいました。激痛で顔が歪み、しかし笑顔を保ちながら商品を渡そうとするのですが動けません。お客さんは大慌て。同僚はパニックです。肩って攣るんだな・・・と意識の遠くで思っていましたが、本当に痛くて痛くて声も出ません。

上司がやって来て何とか休憩室に運んでいただいたのですが、どうにも出来すただ悶絶するだけ。数分後痛みがやんで、何とか自分を立て直す事が出来ましたが病院へ行くよう指示をされ、仕事を早退して上司が紹介してくれた接骨院に。酷い肩こりで接骨院へ行くの恥ずかしく、少し戸惑ったのですが診てもらって正解でした。

原因は枕。低反発枕が合わず、私にはタオルで作る枕が最適

しかも安いもので済ませており、全く合わない枕を何年も使い続けていた為に肩こりが起きたとの事。なぜ低反発が合わなかったのか、というのはそもそも私の寝る体勢に問題がありました。寝初めは仰向け、起きた時はうつ伏せに寝ていたのです。

枕の高さが合わず、肩こりで夜中ゴソゴソと動き、体勢を変えていた為に結局低反発の意味が無かったようです。接骨院の先生からタオルで枕を作る方法を教えてもらい、しばらくすると嘘のようにグッスリ眠れるようになりました。

友人は低反発の枕が合っているそうでグッスリ眠れているようですが、私には向いていませんでした。肩が攣ったなんて恥ずかしくて他人には言えません。必ずしも優秀な枕が自分に合うとは限らない。そんな経験でした。

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