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【頭痛原因と一瞬で治す方法】頭痛の時の左こめかみが痛くなったら忘れてはいけない3つの頭痛の種類

2016年11月16日 - 頭痛
【頭痛原因と一瞬で治す方法】頭痛の時の左こめかみが痛くなったら忘れてはいけない3つの頭痛の種類

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頭痛って、本当に辛いですよね。私も小さい頃から頭痛持ちで、薬を肌身離さず持っています。そして頭痛の症状が出始めると、すぐに薬を飲んで準備しています。薬を飲んでも痛みが治まらないことも多く、痛くならないように、とのおまじないのようなものです。

ところで、あなたは頭痛の時、こめかみが痛くなる時はありませんか?それも左側だけが痛くて辛い時。そんな時には、次の3つの方法で痛みが改善されますので実践してみてください。

左のこめかみが痛くなる頭痛の対処法

左のこめかみが痛くなる頭痛には、以下の頭痛が考えられます。

偏頭痛
群発頭痛
脳梗塞、脳出血などによる頭痛

その他にも左のこめかみが痛くなる原因は、たくさん考えられますが、代表的な3つの頭痛に症状についてお話していきます。

偏頭痛の原因

偏頭痛が起こる原因は、脳内の血管が拡張することで頭痛が起こります。
血管が拡張する原因の一つが、「神経ペプチド」という頭痛の原因物質です。それによって血管が拡張することで、脳が「痛み」として認識します。
もう一つは、「セロトニン」です。このセロトニンは血管を収縮させますが、その後、このセロトニンが減っていくことで収縮していた血管が反動で広がり、同様に脳が「痛み」として認識します。
上記2つの原因で、偏頭痛が起こると考えられています。
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偏頭痛の対処法

冷やす
とにかく「冷やす」ことです。拡張した血管を収縮させることが先決です。
痛みを感じるところをアイスノンなどで冷やしてあげましょう。
冷やすことによって血管が収縮して頭痛の症状が緩和されます。
また、首の後ろ側にある大きな血管を冷やすことで、頭全体の痛みを和らげてくれます。
ハチマキを巻く
頭にハチマキを巻くことで頭部の血管を圧迫し、血液の流れを停滞させます。
ハチマキの代わりに、ハンガーの輪の中に頭を入れることで同様の効果があります。
血管の中の血流を抑えることで、血管の拡張を押されるのです。
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群発頭痛の原因

群発頭痛は、これといった原因がまだ究明されていない頭痛です。
20~40代の男性に多く、喫煙特に、ヘビースモーカーの人に多く発症します。
1~2か月間、決まった時間に痛みがでるのが特徴です。
特に目の中を刺されるような痛みが特徴で、
時には自殺したくなる位の痛みで、
別名「自殺頭痛」と呼ばれることもあるようです。
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群発頭痛の対処法

生活のリズムの乱れによるストレスや、
喫煙や飲酒といった嗜好による頭痛の痛みになるので、
規則正しい生活に修正したり、ストレスを溜めない生活の工夫が必要になります。
酸素不足にならない生活習慣が必要です。

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