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【睡眠障害睡眠不足・浅い眠り】キラメキの不眠症対策ツボ あなたの眠れない夜に効く2つの特効薬

2017年1月9日 - 睡眠の体験談
【睡眠障害睡眠不足・浅い眠り】キラメキの不眠症対策ツボ あなたの眠れない夜に効く2つの特効薬

夜眠れない、寝付きが悪いなど、不眠症に悩まされているあなたに朗報です。不眠症に効果のある「ツボ」があることを知りましたので、ご紹介します。私は不眠症というよりも、睡眠の途中で目が覚めてしまう「途中覚醒」という状態で、毎夜、必ず1回はトイレに起きます。これも不眠症と同じくらいに辛いですよ。

不眠症による体と心への悪影響は?

不眠症による体への悪影響の代表的なこととして、疲労感や怠惰感があります。そりゃそうですよね、しっかりと眠れていないので前日の疲労回復ができないんですから。不眠が原因で1日中、だるい、疲れた、眠いので、仕事にも集中することができませんし、効率も悪くなりますね。

私も日中にとてつもない睡魔に侵されることがあります。そんな時は、少し仮眠を取りますが、夜にまた不眠という状況が続いてしまうので、疲労が取れる日がありません。あなたはどうですか?

不眠症による心への悪影響の代表的なこととして、集中力や判断力が低下して、日中の仕事でミスを犯すかとが増えてしまいます。また、そんなミスが続くとイライラ感も増し、人とのコミュニケーション不良にもなってしまいます。

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不眠症を治すツボ

不眠症を治すツボ 1.安眠

不眠症を治すツボの中で、その名の通り「安眠(あんみん)」と呼ばれるツボがあります。首の後ろ側にあるツボで、熟睡に効果のあるツボです。ツボの押し方は、人差し指、中指、薬指の3本を使って、全体的に軽くさする程度に触ってみるか、あるいは親指だけを使って5~10回程度揉んでみるのも良いでしょう。

不眠症を治すツボ 2.百会

不眠症を治すツボとして、「百会(ひゃくえ)」というツボがありますが、この百会は「万能ツボ」とも呼ばれ、様々な体の不調を治すのに効果があるツボです。頭痛に効くツボの時にもお話ししたように、頭頂部にあるツボです。ツボの押し方は、左右の中指を重ねてツボに押さえつけて、両方の手で頭を支えるにして少しずつ中指に力を入れていきます。15秒押したら1度離して3〜4回繰り返すのが良いでしょう。

まとめ

不眠症を治すツボの代表的な、安眠と百会というツボをご紹介しました。ちょっと空いた時間にも自分で簡単にできるツボ押しになりますので、眠れないな~と思ったら1度試してみてください。ツボを自分で押すと気持ちよい感じがします。そして、深い眠りへの誘いといった感覚にもなりますよ。

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