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【睡眠時無呼吸症候群の原因・症状と治療法】検査 1泊してきました。シーパップ(cpap)?

2017年2月9日 - 睡眠時無呼吸症候群
【睡眠時無呼吸症候群の原因・症状と治療法】検査 1泊してきました。シーパップ(cpap)?

2017年2月1日 1泊2日で睡眠時無呼吸症候群の検査入院に行ってきました。入院での検査がどのようなものだったか、実際をお話していきます。

睡眠時無呼吸症候群の検査入院のための検査

実際の無呼吸症候群の検査は、午後7時から翌午前6時まで装置を装着して、実際に寝ている様子を見るという事なのですが、事前検査のため、午後2時には病院に行かなければなりませんでした。

まずは、血液検査のための採血。次に、胸部レントゲン。最後に、心電図の検査をして、午後3時には入院手続きのため、窓口に行きました。無呼吸症候群の検査は、個室で行われるため、15階の個室に入院することとなりました。

睡眠時無呼吸症候群の検査までの時間

病室に入ると、たくさんの検査機器が置かれていました。後から聞いたのですが、無呼吸症候群の検査のための病室で、この病院に1室だけあるそうです。

そして、無呼吸症候群の検査頻度を聞いてみると多い時は、毎日のようにあるが、今月は1週間に1人だそうです。

看護師さんによる説明と、血圧・体温の計測。その後は、機器装着までの時間をボーっと過ごしました。午後6時には、夕食が出ました。

睡眠時無呼吸症候群の検査スタート

機器装着の予定時間が午後7時から午後8時に変更になり、それまでもボーとしていました。TVを見ているだけでしたが。

そして、いよいよ機器装着。若い女性の技師さんが来て、手・足・胸などに線でつないでいきました。

華奢な技師さんだったので、大変な作業だな。線が繋ぎ終わって、PCの始動をしたら・・・。検査のツールが動かない。技師さんは、色々と操作をしていましたが、動かず。

検査ツールのメーカーさんに電話をして来てもらうことに。午後11時頃になるとのことで、線をつながれたまま。ボーっとTVを見ながら待っていようかなと思いきや、寝ている時間の検査なので、寝るようにしてください。と言われたので、やむなくTVを消して、睡眠体勢に入りました。

が、普段は翌1時に眠りに入る人が、午後11時には眠れません。でも、寝なくちゃとウトウトしながら深夜0時。その間にメーカーさんが来たのか、来ないのか。他の部屋のPCでは、ちゃんと検査できているからと技師さんが、言ってきたので、安心して眠りにつけました。

睡眠時無呼吸症候群の検査の途中経過

ベッドサイドのテーブルの上にPCが置かれていて、そこからバッグのようなもの(検査機)から線が伸びていて体に繋がれていて、点滴をぶら下げて病院内を歩けるようなカートがあるのですが、PCからの線が長くないため、トイレに行くには、いちいち、線を外して検査中断をしなくてはなりません。

ナースコールで看護師さんを呼べばいいと言われましたが、いちいち呼ぶのも何かと、尿瓶で尿をたしました。久しぶりでした。

何度となく技師さんが部屋に来るので、その度に目が覚めてしまい、なぜか、その度に指のセンサーが外れていたのです。自分でもある程度の自覚はありましたが、やっぱり、寝相が悪いんだと思いました。

1時間おき位に技師さんがくるので、1時間ごとに目が覚めていましたが、最終的に、午前3時を最後に午前5時30分の「検査終了です」と言われるまで、寝ていました。実際に熟睡したのが、この2時間30分位でした。

睡眠時無呼吸症候群の検査が終わって

検査が終わると、体に繋がれていた線を徐々に外していきました。まだ5時30分だったので、シャワー室が使えず、またまた、TVをボーっと見ているだけ。

午前6時過ぎに看護師さんが来て、シャワーを浴びられるとのことで、浴室に行って、シャワーをしっかりと浴びました。体にセンサーをくっつけるための薬剤が、かっちりと付いていて、洗髪と洗身をしっかりと。

事前の話では、検査が終わったら帰っても良いとのことだったので、シャワーが終わったら朝食も摂らず、帰宅する予定でしたが、朝の採血と採尿があるから、と待たされることになりました。

夜勤の看護師さんたちは、起床介助や朝のトイレ介助などで忙しく、一段落しないと、来てくれませんでした。
結局、午前7時過ぎに、採血・採尿が終わり帰ろうとしたら、検査のための尿が10ミリ足りないからもう少しお願いしますと。

さっき、おしっこしたばかりなのに・・・。仕方なく、ペットボトルの水を飲んで、30分待機。午前7時30分、最期におしっこを絞り出して「OK」。やっと病室を出ることができました。

最後に、入院費用の支払いをと思い、精算機に行くと動いていなくて、夜間の窓口が救急の窓口とのことで、そこまで行き精算を済ませ、
やっと退院の運びとなりました。

検査の結果は、翌週の2月10日(金)、また、結果報告します。

まとめ

睡眠時無呼吸症候群ではないか、とある程度の自覚がありながら、実際に検査をするまでに数年が掛かりました。仕事をしていて、1泊2日の泊りでの検査入院は、難しかったのです。

任せられるスタッフができ、やっとの思いで検査でした。重い腰を上げられたのには、理由がありました。

日中の眠気が激しくなり、昼寝を2時間位しても夕方眠気が出るのです。仕事面では、任せられるスタッフがいるので、私的に休養を取りながらでしたが、1か月に1回しか行きませんが、かかりつけ医に相談して、決断しました。

なかなか仕事をしながらの検査入院は、難しいですね。でも、無呼吸症候群だと検査結果が出れば、何らかの治療が始まり、もっと楽になるだろうとの期待も大きいです。

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