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【睡眠時無呼吸症候群の原因・症状と治療法】CPAP治療3日日は完全攻略!した話

2017年5月13日 - 睡眠時無呼吸症候群
【睡眠時無呼吸症候群の原因・症状と治療法】CPAP治療3日日は完全攻略!した話

いよいよCPAPにも慣れてきたところです。睡眠時無呼吸症候群の治療を始めて3日目ですが、今日は違和感もなくずーっと装着したまま寝ることができました。

CPAPを装着した感じは?

今までは、何もつけていないで寝ていたところに、睡眠時無呼吸症候群の治療のためにCPAPをつけて寝るということが始まりました。帝人の人は、慣れるのに日数がかかる人がいるというお話でしたが、こんなに早く慣れている自分に驚いています。

CPAPに違和感のある人は、寝ている時に無意識に外してしまうそうですが、私は全然、そんなこともなく朝起きるまでしっかりと付けています。というよりかは、眠気の方が強くてCPAPなんか気にならないのかもしれません。

昼寝が常習だった私が、昼間の眠気も少なくなって30分位の昼寝で自然と起きれるようになり、家内に昼寝をしている最中にイビキをかいていないかを尋ねてみましたが、イビキは書かなくなったと驚いていました。

睡眠時無呼吸症候群が治りつつある?

起きた時の健康状態を知りたくなり、血圧計を巻いて測ってみましたが、血圧がCPAP治療前までは150を超えていたのですが、130代で落ち着いていることでした。しかし、なぜか脈拍が100を超えていました。

この脈拍については、元々頭痛持ちで朝起きると頭痛がある時などには、脈拍が100を超えることがありましたので、それが原因かと思います。CPAP治療が原因ではないと思います。

そして、今日の午前中には、偏頭痛の兆候でもある歯車のような光が左目側に現れたのです。これも、元々の頭痛持ちの症状が原因で時々現れていた症状なので、心配はしていません。

かかりつけ医の先生いやそこの薬局の薬剤師さんから、CPAP治療をすると血圧も安定するし、頭痛も軽減するよ、ってお話を聞いていいましたので、期待を持ちつつCPAP治療を行っています。

CPAP治療は継続的に

CPAP治療を始めてまだ3日ですが、何となく効果が現れているようです。実際に寝ている時の無呼吸状態を知ることはできませんが、起きた時の感じが違ってきていることです。

また、今朝は「顔色が良くなった、肌色してきた」と職場のスタッフに言われました。自分では、そんなに鏡を見ることもないので実感はありませんが、外から見ても変化が出てきている事が大変うれしい次第です。

このまま、CPAP治療を継続して行えば、もっと元気になるのだろうことを期待しつつ、夜寝る前にCPAPの鼻マスクを着けて寝ることが当たりまえになって、無呼吸が改善されればありがたい次第です。

まとめ

睡眠時無呼吸症候群のCPAP治療3日日で思ったことは、鼻マスクが全然違和感がなく外さずに装着できたことと、血圧の変化として実感できたことです。脈拍100以上については、日常的に起こっている事なので別物としてとらえています。

そして、まだ始まって3日。これからも睡眠時無呼吸症候群のCPAP治療を続けていく楽しみを見つけたようです。結果として、症状が改善したことを(自分では無呼吸状態をしることはできませんが)、体感的に感じられているのです。

およそ1か月後に定期受診をした時に、先生からの話が楽しみになってきました。今までとは違った寝方になっていますが、CPAP治療のための鼻マスクは、切っても切れない友達になるのかもしれません。

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