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【睡眠時無呼吸症候群の原因・症状と治療法】検査から1か月がたった今の状態は?

2017年5月19日 - 睡眠時無呼吸症候群
【睡眠時無呼吸症候群の原因・症状と治療法】検査から1か月がたった今の状態は?

2月初めに睡眠時無呼吸症候群の検査を1泊入院して検査を受けてから、毎日のようにCPAPを装着して眠るようになりました。1か月がたち、今の状態をお伝えしたいと思います。

CPAP本体

睡眠時無呼吸症候群の本格的な検査

睡眠時無呼吸症候群の検査 1泊してきました。cpap?
睡眠時無呼吸症候群の治療を実際に受けるために検査入院に行ってくるcpap?

1か月前に検査入院をした結果、睡眠時無呼吸症候群の状態は最重症との結果が出ました。そこで、2日後からCPAPを装着して眠るようになりました。最初の内は、装着感が悪くすぐに外してしまっていましたが、1か月も過ぎると慣れてきたのでしょう。外すことなく睡眠ができています。

しかし、熟睡感は今までと変わりません。途中で起きることもなく、朝の目覚めが少し良くなった位の気持ちです。装着初めの頃は、確かに昼間の睡魔は激減していましたが、最近は、再び睡魔に襲われています。

1時間ほどは昼寝をしてしまう状況になっています。しっかりと眠れているのか、実際に検査をしないと分からないので少し心配なことはありますが、結果としてはスッキリと(大げさですが)眠れている感はあります。

睡眠時無呼吸症候群の本格的な治療

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睡眠時無呼吸症候群 CPAP治療11日日は装着忘れで寝てしまった話

睡眠時無呼吸症候群の本格的な治療を始めて1か月。毎日が少し苦痛になってきました。鼻に当てる部分がきつくなったり、本来、鼻づまりの症状がある私は、息苦しくなってきています。そして、いつの間にか寝てしまって、CPAPを付けずに寝てしまったことが2日程あります。

このデーターはメーカーに伝送されているようで、メーカーから電話で確認されました。しっかりと治療するためには、毎日装着するようにと注意されました。

そんなことを言われても、寝苦しい時は外してしまいます。根本的に鼻詰まりを治さないといけないのかもしれませんが、まずは、睡眠時無呼吸症候群がなくなるように治療を続けていきます。

睡眠時無呼吸症候群の本格的な症状

読んで字の事く、睡眠中に無呼吸状態があることで、心臓や脳にも悪影響を与えているということです。自覚症状としては、昼間の眠気が最大です。夜、眠れていないという事で、身体の疲れが取れていないのです。

そして、身体だけでなく脳の方も疲れが取れていないのです。最近気になることが増えてきて、物忘れというか名前が出てこなくなったのです。あのドラマに出ていた人・・・。誰だっけな?

かみさんに聞くとすぐに答えが返ってくる位の有名人なのです。脳の細胞が死にかけているのか、脳がしっかりと働いていないのか。心配になっています。認知症?になってきているのかな?

また、無呼吸症候群では血圧も高くなるとのことで、元々高血圧で薬を服用して、もう10年が過ぎていますが、治療を始めてからは、少しですが、血圧が下がってきてはいるのですが、脈拍の数値がまだ多いのです。

脳梗塞や糖尿病のリスクもあるという、睡眠時無呼吸症候群ですから、しっかりと治療を続けていって症状を軽減することが、自分にとっても必須の事のように感じています。

まとめ

睡眠時無呼吸症候群の検査から1か月がたった今の状態は?ということでお話をしてきましたが、まだまだ、いつまで続くか分かりませんが、症状が軽減して、熟睡ができ身体と脳の疲労回復ができるようになれば、少しは元気になると思います。

明日、1か月目の受診に行ってきますが、どのようなお話が聞けるのか、先生の方にはメーカーよりデーターが行っているので楽しみにしています。また、次の機会にそのお話をしたいと思いますので、お楽しみにしてください。

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