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【睡眠時無呼吸症候群の原因・症状と治療法】簡易検査キットを使って実際にやってみた

2017年5月17日 - 睡眠時無呼吸症候群
【睡眠時無呼吸症候群の原因・症状と治療法】簡易検査キットを使って実際にやってみた

「睡眠時無呼吸症候群」すなわち、睡眠している時に呼吸が止まっているということになるので、身体には良くないことですが、無呼吸の自覚症状がなく、人に言われて発覚するということが多くあります。

また、昼間の眠気が強いということをかかりつけのお医者さんに相談したら、簡易キットをレンタルしてくれるので、自宅でも睡眠時無呼吸症候群の簡単な検査ができるということで、さっそく送ってもらいました。症候群の簡単な検査ができるということで、さっそく送ってもらいました。

 

検査キットが送られてきた

昨日の夕方、ヤマト運輸の宅配便で検査キットが届きました。さっそく、開梱して中身を見てみた所こんな感じでした。

封筒の中には、返却用の袋と宅配便の着払い伝票も同梱されていました。
さっそく、中を開けてみると、青色のバッグの中に検査キットが入っていました。

操作ガイド

検査キットと同梱されている操作ガイドは以下の通りです。

ご覧のように簡単に図解がされているので、簡単に装着することができます。実際に、寝る準備ができてから、指に脈拍計をそして、鼻にはカニューレと呼ばれるものを差し込んで、寝ている間に外れないようにテープで止めて、スタートボタンを押します。

寝ている間は、どんな格好になっても大丈夫です。そして、目が覚めたら機械をオフにします。これで1回目のデータが取れました。この簡易検査キットは、2回のデータが必要になり、連続していなくても良いので、都合の良い日に装着して寝てみましょう。

使用後のアンケート

同梱されているアンケート用紙の記入が必要です。
まずは、普段の眠気が生じる生活を項目ごとに記入していきます。

そして、実際に検査キットを装着して寝ていた状況も記入します。

まとめ

睡眠時無呼吸症候群の簡易検査キットは、かかりつけのお医者さんに相談すれば、業者(帝人)さんからレンタルすることができ、2回の検査データを取り、無呼吸状態を調べてくれます。

そして、規定数値を超えていた場合は、本格的に入院して検査をすることが必要になります。実際に、私はこの流れで、無呼吸症候群の治療「CPAP」を始めることになりました。

昼間の眠気がある人は、一度、かかりつけのお医者さんに相談してみは如何でしょうか。

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