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【睡眠障害睡眠不足・浅い眠り】「クリーニングタイム」睡眠中に脳からアミロイドβが排出される大切なこと!

2017年5月19日 - 睡眠の体験談
【睡眠障害睡眠不足・浅い眠り】「クリーニングタイム」睡眠中に脳からアミロイドβが排出される大切なこと!

2017年5月17日放送のためしてガッテン

『これが世界最先端!“認知症”予防SP』が放映されましたが、ご覧になりましたか?

放送で伝えていた認知症予防について、お話をしていきます。

最新研究!予防のカギはアミロイドβの排出!

認知症の原因は、アミロイドβだということは、ご存知だと思います。このアミロイドβが蓄積されることで認知症になってしまうということです。この蓄積は、40歳代から始まっているというお話を、林先生の番組でもやっていました。

あなたの年齢は?ある年齢からこのアミロイドβの排出能力が低下して、どんどんと溜まっていってしまうとのことでした。それでは、アミロイドβを排出する方法としてはどのようなことが効果があるのでしょう。

それは、睡眠です。睡眠時間をしっかりと確保して、脳の中を掃除するタイミングを確保することが大切です。

脳の神経細胞を活性化で予防!

脳を活性化するには、どのような事をしたら良いのでしょうか。昔から言われれるのが「有酸素運動」です。この有酸素運動をすることで血液の中の酸素濃度を適正に保つことで、脳が活性化するのです。そして、この有酸素運動と一緒にしりとりや九九などを行う「デュアルタス」が、より脳の活性化には有効なことです。

さらに、人とのコミュニケーションは脳の神経細胞を活性化させます。家族ではない人とコミュニケーションをとることで脳が活性化していきます。それなので、人が集まる老人会や集会などに出かけて、人とお話をするだけでも活性化しますので、家に閉じこもって家族の人としかおしゃべりをしていないという人は、積極的に外に出かけるようにしましょう。

そして、脳の活性化には「知的活動」が有効です。例を挙げると、囲碁、将棋、裁縫など、指を使って行うということがとても大切な事なのです。指をグルグル回すだけでも脳は活性化してくれますので、空いた時間の時に指グルグルをおススメします。

食事で予防が可能な時代に!?

脳の良いとされている栄養素

1 ビタミンC
2 ビタミンE
3 ポリフェノール
4 ポリフェノールの効果
5 コエンザイムQ10
6 オメガ脂肪酸
7 DHA・EPA・ARA
8 フェルラ酸
9 レシチン
10 イチョウ葉
11  葉酸

今回の、ためしてガッテンでは、積極的に取るとよい食材が以下のように紹介していました。

・緑黄色野菜(週6日以上)
・その他の野菜(1日1回以上)
・ナッツ類(週5回以上)
・ベリー類(週2回以上)
・豆類(週3回以上)
・全粒穀物(1日に3回以上)
・魚(なるべく多く)
・鶏肉(週2回以上)
・オリーブオイル(優先して使う)
・ワイン(1日グラス1杯まで)

《控えた方(かっこ内程度)がよい食材》
・赤身の肉(週4回以下)
・バター(なるべく少なく)
・チーズ(週1回以下)
・お菓子(週5回以下)
・ファストフード(週1回以下)

まとめ

睡眠中に脳からアミロイドβが排出される大切な「クリーニングタイム」というタイトルでお伝えしてきましたが、普段の生活習慣を見直すことでも脳の活性化になることもお伝えしました。しっかりと睡眠をとり、朝はしっかりと起きて、食事もちゃんととって、脳の活性化をするようにしましょう。

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