睡眠時無呼吸症候群 cpap治療中-私の体験談-20191105


令和1年11月4日 睡眠準備に入ったのが0:00を過ぎてからでした。録画しておいたTV番組を見ながら(キンシオ、鉄道ひとり旅など)いつの間にかねていました。

蒲団に横になるとすぐにシーパップを装着しています。そうしないとシーパップを付けないまま寝てしまうからです。そのため、眠りに入るまでが鼻周りがきつい感じがありますが、もう慣れました。

寝覚めの爽快感

シーパップをつける前は、寝覚めが悪く眠い、眠い感じで起きていましたが、今は全然違います。

すっきりと目覚めることができること、そして昼間の眠気が全然ありません。そのため、朝起きてからも頭がよく回転している感じで爽快感さえあります。

定期的な状況報告

シーパップの機械は、帝人さんから借りている感じで1か月に一度、かかりつけ医に行った時にデータ(グラフ化されたもの)を基に主治医の見解をもらいます。

シーパップではSDカードにもデータを保存しているそうですが、日々の使用状況を帝人さんに送っているようです。私の寝ている時の装着状態や無呼吸の状況などを送っています。

1か月に1度、主治医からは睡眠時の無呼吸状態はかなり改善されていて、無呼吸状態が1時間に1分程度とかなりの数値になっているということです。

シーパップの治療をする前の検査では、1時間に10分以上、1回2分以上も呼吸が止まっていたのです。それでは脳に酸素が行かないので眠いのも当たり前。

日々改善

今も書きましたが、日々睡眠時の無呼吸状態は改善されています。鼻への装着感も慣れ、逆につけていないと眠れないという風にもなったようです。

でも金曜日の夜は注意をしないと、明日朝ゆっくりとできるので装着することを忘れて寝てしまうこともあります。