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【頭痛原因と一瞬で治す方法】パソコンのやりすぎ、と分かったいるのに止められない辛さ

2017年9月4日 - 頭痛
【頭痛原因と一瞬で治す方法】パソコンのやりすぎ、と分かったいるのに止められない辛さ

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55歳自営業の男性。パソコンは仕事が終わってから、土日は終日。それじゃ肩も凝ります。

ビートたけしの仕草が癖になってしまった、パソコンに夢中のおじさんは頭痛と肩こり持ち

もう何年になるだろうか。肩こりがどんどんひどくなってきています。以前は、肩が凝ってきたな~と思ったら、ちょっと首を回す運動をすれば肩こりが治ったのですが、今は、仕事途中でもパソコンをやっている最中でも、あのビートたけしの仕草が癖になり、肩を上げ下げしても肩こりが治りません。

想像するにパソコンをやり始めてから、肩こりがひどくなったような気がします。もう10年は経過していると思いますが、背中を丸めて、画面を見ながら3時間から長いときは8時間以上もパソコンに向かって、仕事をしているわけではなく、ネットサーフィンをしているのです。

10年前は、平日の日中は車の運転の仕事をしていたのでパソコンの作業とは無関係で、家に帰ってからはパソコン三昧の毎日で、土日休みの時などは、一日中パソコンに向かっていました。この時期に、車を運転していると信号がかすんで見えるようになってしまいました。今まで両眼1.5あった視力が0.6に。

パソコンのやりすぎで、運転免許が眼鏡使用になってしまい、老眼と近視の両方の眼鏡をかけるように

40歳を過ぎた頃から新聞の文字がかすんで見えるようになり、老眼鏡のお世話になりました。パソコンを始めるようになり、視力もどんどん落ちていきました。眼からくる肩こりもあるようで、パソコンは下を向いてばかりいるので肩こりが起こる確率が2倍になったように思います。

そのなら、と一計を案じました。パソコンの画面を少し離して視線も上げて、画面をのぞき込むのではなく、見上げるように配置換えをしてみました。すると、肩こりが少し楽になりました。自慢ではありませんが、私は文字を打つときにキーボードをほとんど見なくても打つこと(ブラインドタッチ)ができるのです。

最近、「スマホ首」という言葉をよく見かけるようになりました。最近、私は携帯電話をガラ携からスマホに変えたので、首が前に曲げたまま画面を見続けていますね。これは、首にも良くないし、結果的に肩こりが起こることになるのでしょう。ネット検索等の使用頻度が高くなり、どうしても下を向いて画面を見るようになってしまっていました。

パソコンがなかった時代には、そんなに頭痛や肩こり、首こりはなかった。でも今は?

パソコンがなかった時代には、文章を書く時は紙に向かって手でペンや鉛筆を持って書いていました。その時は、右腕が痛かったり、ペンを挟んでいる指の間が痛かったり、ペンダコができたりしましたが、首こりや肩こりやなかったように記憶しています。文明の発展で体に悪影響が起こるようになったのでしょうか。

実は、半年前位に50肩みたいな症状が現れて、右肩が全然上がらず痛みもありました。最初は、寝違えたのかな、と思っていましたが、その症状がいつになっても治らないのです。その頃を思い起こすとパソコンのキーボードで文字を打っている時間が半端ない位に多かったのです。午後7時~0時までを毎日のようにやっていました。

そりゃ、当然ですよね。自業自得。右腕は痛くなるし、肩は凝るし、首は凝るし、目はかすむし、頭は痛いし・・・。そんな毎日でした。毎日、お気に入りの頭痛薬を飲んではいたのですが、ほぼほぼ頭痛は改善されず、我慢できない時はロキソニンを飲んでいました。今もそんなに時間が減ったわけではないのですが、50肩の症状は軽減しています。

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