睡眠時無呼吸症候群の治療でcpapはいつまで?昼間の眠気も解消する方法


睡眠時無呼吸症候群の治療を始めるきっかけは?

cpapを装着して寝ている私ですが、装着のきっかけは、簡易検査キッドでした。ある日実家に行った時に、昼寝をしている姿を見た父が「呼吸が止まってるぞ」って言われました。

確かに、いびきをかいているという自覚はあったのですが、まさか呼吸が止まっているとは?そんなことがきっかけとなって、かかりつけ医に相談して簡易検査キッドで夜寝ている間に簡単に装着して無呼吸状態を検査することにしました。

簡易検査の結果は、3日後位に出たと思いますが、1時間に10回1分以上呼吸が止まっていて、最大時間が2分20秒!

驚きでした。水泳の時なんかで水の中に顔をいれて息を止めることが出来るのは1分も持ちませんが、寝ている間に2分以上! これは死んでしまう!

睡眠時無呼吸症候群で最悪は、死!

簡易検査で良くない結果となったため、かかりつけ医の紹介で大学病院の無呼吸症候群の専門の検査を泊りがけで受けることにしました。平日の夕方に病院に行って、翌日の朝退院するという予定で検査入院しました。

画像は私のモノではありませんが、概ねこんな感じでたくさんの検査装置を頭や体に装着して睡眠状態を検査しました。

検査結果は1週間後になるということでしたが、やはり睡眠時無呼吸症候群でした。そこから治療を開始しました。

心配だったので自分でネット検索でどんな治療方法があるのか調べ、外科手術であごを削るというのがあり、びっくりしましたが、私の治療はcpapになりました。

治療はcpap

寝る前にこんな感じで、鼻にマスクを装着します。スイッチを入れると機械から管を通って空気(酸素ではなく、ただの空気です)が勢いよく送られてきます。

この空気の力で、喉の奥にある弁を強制的に開いて呼吸させるという効果があります。はじめは慣れずに、空気が違和感を感じて眠りに入ることが出来ず、すぐに外してしまいましたが、今では何の違和感もなく睡眠時間のすべてで装着しています。

cpapの機械は、帝人というメーカーから月額4500円前後でレンタルをする形で、枕元に置き、データーは自動的に帝人のデータセンターの送られる仕組みになっており、1か月に1回、病院を受診してその状況がグラフになった結果を渡されます。

装着して間もなくですが、無呼吸状態が激減し、60分に1回あるかないかまでになりました。さらには、昼間眠くて仕方がなかったのですが、徐々に昼間の眠気も無くなりましt。

本当に無呼吸状態で眠れていなかったんだな~と実感(自分では知ることが出来ない)しました。今後もcpapを続けて睡眠の質を向上させたいと思っています。

cpapはいつまで?

無呼吸状態が軽減しましたが、いつまでcpapを付けて寝ることになるのかをかかりつけ医に聞いたところ、一生ものだと言われました。

cpapによって強制的に弁を開いて呼吸を助けているのだから、それをやらなければ、弁を開くことができないので、もとの無呼吸状態に戻ってしまいます。と言われました。

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