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【頭痛原因と一瞬で治す方法】頭痛と吐き気があるのに仕事をしなければならない辛さが出産を機に軽くなった

2016年9月17日 - 頭痛
【頭痛原因と一瞬で治す方法】頭痛と吐き気があるのに仕事をしなければならない辛さが出産を機に軽くなった

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現在38歳の女性、看護師です。3人目を出産した後、頭痛が軽くなった

看護師の仕事をするようになって、夜勤の疲れや排卵日には頭痛がひどかった

頭痛の症状が出たのがいつだったか、はっきりと覚えていませんが、私が小学生の頃から頭痛が始まりました。頭痛がある時は、学校へ行くのが億劫だったことを記憶しています。その頃を思い出すと、母もいつも布団から出られないと言い、父も同様で市販の頭痛薬をよくお薬やさんに買いに行かされたことを覚えています。

中学・高校生の頃は、頭痛があっても仕方ないと思っていましたが、仕事を始めるようになると、頭が痛いからと休んでばかりいられませんでした。私は、病院の看護師として仕事をしていましたので、そこの先生にロキソニンを処方してもらって飲みながら仕事をする日も多く、時には、体を動かすだけで激しい頭痛を我慢しながら患者さんのお世話をしていました。

また、ある時なんかは痛みのせいで吐き気があったり、水分もなかなか取れないこともあり、本当に激務の日々を送っていました。特に、夜勤明けの日は疲れもあったり寝不足の時、排卵の時などには症状がひどく出ていました。我慢我慢の日々でした。

近くに頭痛外来ができたのをきっかけに受診。筋緊張性頭痛と片頭痛の混合型と診断された

28歳の時に一人目を妊娠しましたが、つわりのときは頭痛もひどく、起き上がることもできず這ってトイレに行くようになってしまいました。心配になり脳神経外科を受診しましたが、妊娠中のため検査も薬の内服もできず、ただただ頭痛と吐き気を我慢して、寝ていることしかできませんでした。

二人目を出産した後も同じように頭痛は続いており、起き上がれず旦那に仕事を休んでもらうこともあり困っていたいました。その矢先に近所に頭痛外来のあるクリニックができました。これは行ってみなければと思い、授乳も終わり内服もできる状況だったので試しに行ってみることにしました。

頭痛のために受診することは初めてでしたが、問診や診察を受け、筋緊張性頭痛と片頭痛の混合型と診断されました。そこで初めて、偏頭痛用の内服薬を処方されました。マクサルトという薬でしたが、薬価が高く一回分で300円ちょっとしました。試しに飲んでみると確かに効果はあり、いつもよりも早く頭痛が収まる感じでした。

3人目を出産した後は、頭痛の症状も軽くなり日常生活への支障がなくなった

それ以来、頭痛が起きた時には内服をしていたのですが、しばらくたって、内服後に別の症状が出るようになってしまいました。いつもはしばらくして痛みが引いて終わりだったのに、偏頭痛の痛みが治まった後に頭をじわじわ締め付けられるような、何とも言えない頭痛が起きるようになってしまいました。初めての経験でした。

そのまま継続して何回か内服は続けたのですが、そのあとからくる頭痛にどうしても耐えられず、頭痛外来で処方してもらったお薬を飲むのを止めてしまいました。薬が合わないのかも…と思った矢先に3人目を妊娠し、内服ができなくなてしまったのでまた様子を見ることになりました。

すると、今回の妊娠中はひどい発作が起きることもなく、出産してから5年たった今でも起き上がれなくなるような頭痛は起きていません。頭痛があってもロキソニンを2回ほど飲めばだいぶ楽になり、日常生活に支障が少なくなりました。3回の妊娠出産で、少し体質が変わったのかもしれません。ホルモンが影響していたのか、歳をとったせいなのかは分かりません。

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