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睡眠パターンが変。頭痛と生活習慣の乱れで疲労困憊な訳?【睡眠障害睡眠不足・浅い眠り】

2016年9月18日 - 睡眠の体験談
睡眠パターンが変。頭痛と生活習慣の乱れで疲労困憊な訳?【睡眠障害睡眠不足・浅い眠り】

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58歳自営業社長。眠くて眠くて従業員に仕事を任せて昼寝の毎日はいかがなものか

怠け癖の私。眠い時に寝るという睡眠パターンはどんなもんか?

私はいつの頃からか、人とは違う睡眠習慣になってしまっています。サービス業を自営しているので、従業員に任せることができれば、社長である私は何もしなくても良いのです。実際、日中は従業員がお客さまの接客をしていて、私が出る場面がありませんので、時間を持て余してしまう時があります。

そんなことになるまでは、従業員が突然退職したり、お休みしたりすると前線に出なければならず、仕事が終わると、夕食を食べたら疲れているのか、すぐに睡魔が襲ってきてソファーで2時間くらい仮眠をとり、その後ちょっと残っている仕事を片付けて0時を回ってから家に帰って寝るという日常生活の習慣でした。

今年の始めに従業員が増え、その従業員を中心に仕事が回るようになってからは、現場から自宅が近いこともあって、現場を離れる時間が多くなりました。すると、ちょっと横になったと思ったら、1時間以上寝ていることが続き、ま~良いか。従業員の任せておけば大丈夫、という安心感から現場に戻らずにTVを見たりしていました。

怠け癖が度を越して、昼寝を3時間もした後に職場に戻ってからのウトウトじゃダメじゃん

その時間が度を超す量になったのは、その後からで日中はほとんど家に帰るようになり、何か用がなければ現場に戻らず、用があれば従業員から電話をもらい、すぐに行くことができるようにはしています。元々、怠け癖があるので、これっという仕事がなければ自宅で怠けている日々が続くようになりました。

日中、横になったり昼寝をしたりしていると、従業員が帰ってからも仕事をしているうちに、睡魔が襲ってきて、デスクで体を傾けてウトウトしているではありませんか。そして、以前は0時がリミットだったのが、1時になり2時になりと段々と夜型というか、深夜型になってしまったのです。でも、従業員がいない方が仕事が捗りますから。

眠くなったら寝る、これは良いことなのでしょうが、1日の生活リズムの中で普通の人はこんな時間に寝てないし、こんな時間に昼寝してないし、こんな時間児仕事してないよね、というくらい生活のリズムがおかしくなっています。この生活のリズムを治したいと思っているのですが、なかなか怠け癖の自分が顔を出してきます。

生活習慣の乱れを治して、良い睡眠をとりたいと試行錯誤を続ける怠け癖の社長

こんなことをやっていては、いけないと分かってはいるのですが、本業をそっちのけ(従業員任せ)で、昼寝を何時間もして、夜遅く、深夜2時まで起きているなんて、どうしようもない社長さんですね。これを改善する方法は、昼寝をしない、夜早く寝て、朝スッキリと目覚めるという努力をしなければなりません。「努力」というのが苦手なのです。

でも、そんなことばかり言ってはいられず、以前はストレスで眠れなかったことを考えると、眠れるようになったのだから、ヨシとして、仕事と私事の区別をしっかりとつけて生活を送っていかないと、寝すぎるがための頭痛も毎日あり、それで仕事も手につかないで横になりたい、寝たいという気持ちがあふれ出てくるのです。

睡眠は1日の3分の1を占める、とても大事な行為なのです。この睡眠をちゃんとした時間に寝て、起きて、という生活リズムを確率しなければ、ダラダラの毎日になってしまいます。何とか努力して生活リズムを変えて、体も心も、良い状態になり、本来の仕事に集中して業績アップをすることが、必須課題です。でも頭痛は治りません。

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