睡眠時無呼吸症候群 いびきをシーパップで解消【睡眠時無呼吸症候群の原因・症状と治療法】いびきがひどくて無呼吸症候群かも?検査してみたら・・・


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53歳自営業。男性。小さい頃は鼻が悪くて口呼吸で母によく怒られました

小さい頃から、鼻の病気かと思って耳鼻科通いを続けても原因が分からないまな

私は小さい頃からいびきをかいて寝ていたらしいのですが、自分では本当にいびきをかいているのか、という自覚はありませんでした。鼻が悪く、いつも口を開けている子供で、母からはいつも、口をつぼめなさいと怒られていました。でも子供でしたので、ついつい口が開いていました。

小学校5年生の時だったと思いますが、アドノイドというものを取る簡単な手術をしました。いつもの耳鼻咽喉科で診察いすに座ったまま、管子のようなもので喉の奥まで突っ込んで、何か変なものを取りだしました。先生はそれを見せてくれたのですが、痛かったので訳が分からない状態でした。

そのアデノイドを取ったからと言って、何ら症状は変わりはなく、いつもと変わらない生活を続けていて、違う耳鼻咽喉科に行くと、今度は蓄膿症の初期と言われて毎日その病院に通うことになりました。先生が鼻の奥にお薬を塗った後、ガラスでできた機器で両鼻に装着してお薬を吸入するやつ、耳鼻科に行ったことがある人はご存知のアレです。

いくつは耳鼻科を変えてみても、蓄膿症の治療はどこも同じ

毎日耳鼻科に行っても同じことをやっていても、何も変わらなかったこともあり受診を止めました。その後は、鼻づまり、鼻水、時々黄色い、そして頭痛もありましたが、原因が分からないまま何十年もそのままにしていましたが、社会人になり、同じ症状の先輩からの紹介で会社近くの耳鼻咽喉科を受診することになりました。

耳鼻科に行くと、まずレントゲン写真を撮られて、少し白い部分が見れるので蓄膿症の治療をしていきましょうと言われ、子供の頃と同じ治療をしましたが、忙しいのと面倒なので同じことをやっても治るわけない、と自分で決めつけてしまい、2~3回で耳鼻科に行くのを止めてしまいました。今思うと、もう少し続けていればよかったのにと後悔です。

子供の頃とは違って、自分が口を開けていることを自覚して、おかしな顔になっていることも分かるので、気づくとしっかりと口を閉じている自分がいました。しかし、蓄膿症なのかな?という不安は時々ありました。そんな時、いびきをかいている事が鼻が原因だけではないという衝撃的な事実を知りました。それが無呼吸症候群です。

一晩に20回以上呼吸が止まっている無呼吸症候群の治療にはシーパップという機器が最良らしい

インターネットで無呼吸症候群の事を調べて、シーパップという機器が安く買えるというサイトを見つけて、申し込んでみたのですが、医師の処方箋が必要なことを知りました。面倒だとそのままにしていましたが、ある日、いつもの病院に行った時に無呼吸症候群のポスターが待合室に貼ってあったので先生に相談しました。

先生は、簡易的な検査ができる装置があるから、それを一晩つけて寝てみてくださいとのことで、酸素マスクみたいなのを装着して、指に洗濯バサミみたいなのを挟んで寝ました。それには色々なデーターを集積しておくことができ、先生の所に持っていき専門の機関からの検査結果を1週間後位だったと思いますが、もらいに行きビックリでした。

寝ている間に20回以上も呼吸が止まっていて、1回の時間が2分近く止まっていることが分かったのですが、もっと詳しく調べるために大学病院の紹介状をその場で書いてくれました。が・・・。一晩病院に泊まらなくちゃいけないし、面倒だと今もまだ検査に行っていません。なので、夜中に呼吸が止まっているだろうとは、いつも思いながらも寝て、起きて、熟睡感がないままです。

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