メニュー

偏頭痛を治す!予防薬に頼りながら頭痛のない生活が私の夢!

2016年9月3日 - 頭痛
偏頭痛を治す!予防薬に頼りながら頭痛のない生活が私の夢!

偏頭痛 男子

30歳代前半の男性。痛み止めの薬を色々と試してみて、現在はほぼ偏頭痛なしの毎日

同じように頭が痛いという友人からの勧めで、頭痛外来を受診してみた結果「偏頭痛」と診断された

私は17歳の頃から偏頭痛を患い、今に至ります。睡眠不足も重なり、ロキソニンなどの痛み止めを常用していましたが、どうにも頭痛だけが治らないでボーっと一日中頭が冴えずコメカミ辺りにひどい鈍痛を常に抱えていました。

そんなある日、同じような症状を持った友人から一度頭痛外来で検査をすべきと勧められました。最初はただの寝不足で頭痛があるだけだと、友人からの勧めを生返事で放っていましたが、どうにも我慢が出来ない頭痛が続いたため病院に行きました。

それまでに頭痛はもちろん、吐き気・嘔吐・倦怠感・痛みによる不眠と弊害が出ていました。来院時には、どのような時に頭痛が出るか・頭痛の間隔は・その時の対処はなどの問診と、その問診から必要と感じたのか血液検査も受けました。後日検査の結果は、「偏頭痛」でした。

イミグラン、ゾーミック、アマージと、色々な痛み止めを試して気づいたこと

私は気圧差・寒暖差にかなり影響される偏頭痛で、その診断後に処方された薬は、イミグランでした。先生からは、痛みが出そうな時に飲んで下さいとのことで、その通りに飲むようになると、確かに今まで苦しんでいた鈍痛が和らぎます。

完全に痛みが引くかと言われるとそこまでではなく、あくまでも症状が和らいだ程度です。そして痛み止めを飲み続けていたために薬に対する耐性ができていた私は、他の方と比べると明らかに効果が薄いことがその後の血液検査で分かりました。

効果が薄いことも相まって、薬効が切れるのが早いイミグランからゾーミック、更にはアマージと次々に薬が変更されていきました。そして現在は、アマージを服用しています。しかし、アマージはイミグランほど頓服の汎用性・即効性が低く、痛みが出そうな時期を間違えるとその効果がかなり悪いです。

自分なりに痛みのランクをつけてみて、痛み止めを飲むタイミングとそのズレで失敗した経験

痛みが出そうな時期を0とすると、そのー1の時に飲むと痛み出し自体が無くその日を安静に過ごせますが、ー2で使ってしまうと痛み出しを食らいます。逆に痛み出してからや、その+1ではほぼ苦しみの波の最高到達点付近で痛みが引き出します。

痛みが引いている状態にもランクがあり、ベストなタイミングで投薬することができた時は、何をするのも苦にならず、眠ることも食べることも勉強することも、本当に何もかもが充実して1日を過ごせます。しかし、痛みは引くものの痛み出しを感じてしまうようなタイミングで痛み止めを服用した日は、残念ながらその痛み出しを引きずった1日となります。

軽い鈍痛が常にまとわりついたような感覚のまま、軽い倦怠感を帯びていなければなラなかったので、そのことを再度病院で相談した結果、今現在はイミグランを頓服として使用し、アマージを常用薬として使用することとなり、この組み合わせとなった現在は、ほぼ偏頭痛の苦しみからは解放されていますが、服薬によって身体が痛んでいるのは感じています。薬に頼らないで良い生活が出来るに越したことはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です