頭痛の原因と女性に多い頭痛を一瞬で治す方法-三十路を過ぎて頭痛に悩まされながらの家事と在宅ワーク両立の苦悩

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家事をしながら在宅ワークにいそしむ33歳主婦です。30歳を迎えてから頭痛に悩み始めました。

出来れば避けて通りたい「頭の痛み」病院へもいかず検査もしていない私の頭痛

そう頭痛です。私が頭痛に悩まされ始めたのは30歳を迎えたあたりでした。それまでの20代や学生時代にも風邪をこじらせたとき以外の頭痛を経験したことがほとんどなく30を迎えたとほぼ同時にやってきた頭痛を経験して、いつかどこかで聞いた「健康とは盲目」の意味を知りました。

人って自分自身が健康で心身の悩みがないときには、自分が体や心を壊した時のことはまったく考えることがない。という意味合いらしいです。まったくもって痛感しました。30を迎えるようになってからゆるやかに感じる体調の変化は他にも色々ある中で、どうしても頭の痛みに関してはそれだけだとなかなか病院で検査を受けてみようという気持ちにはならなかったです。

私の場合は、頭痛自体が長時間、長期間続くものではないというのもあり、何とかやり過ごせればまた普段の体調に戻っていたりするのです。なのでなかなか病院へは足が向かいませんでした。病院で検査も受けていないためはっきりとした原因はわからないままなので自分の分析になってしまうのです。

天気予報ができるほど天気が悪くなりそうな時に起こる私の頭痛

多分、私の場合、翌日の天気が1日雨だったり台風が近づいている前日などに突然ツーンツーンと両こめかみが痛みで刺激されるのでよく聞く気圧の変化が原因だと思ってます。気圧が変化すると空気が薄くなって、それが影響して血管が膨張して神経を圧迫するらしいのです。

そのおかげでひとつ便利なことといえば頭痛を感じると「明日は天気悪いかな。」とセルフ天気予報があたるようになったことです。しかしそんなことは頭痛の辛さに比べると、いらないのです。私の場合は天気が回復すると頭痛も回復します。回復したときにはそれはもう頭痛から解放されて気持ちは晴れ晴れとします。

なんなら普段以上に元気に行動できたりします。身体が元気だとこんなにも行動的に人はなるんだと実感します。これからも日々健康的に過ごすため自分の身体と上手に頭痛と仲良く付き合っていけたらと思います。

頭痛で仕事ができないストレスが、さらに頭痛を引き起こす悪循環

頭痛に襲われたときは、もう一刻も早くこの痛みから抜け出したいの気持でいっぱいになりますし仕事や家事など普段普通にできていることに集中できなくなってしまうのです。結構これがストレスにもなります。このストレスによってさらに頭痛がひどくなっているようなそんな悪循環、負のスパイラルゾーンへと突入しちゃうんです。

そんな時の対処法として私、自身対策していることは
1.両耳の少し下、そして少し後ろへずらした部分のくぼみを親指でぐうっと押します。
2.頭痛の辛さから歯を食いしばることが多くなるので意識的に口を大きく「あー」とたまに開けてみます。
3.この二つを試して軽くなってきた時は、そこから頭痛から意識をそらします。痛さのことばかり考えていると更に辛くなってくるのです。

もし試しても頭痛が軽くならずひどくなる一方の日は、最後の手段として横になったり可能なら睡眠をとります。

【睡眠時無呼吸症候群の原因・症状と治療法】枕を高くして睡眠をすると、いびきがひどかったり無呼吸症候群になりやすい

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58歳自営業 男性。昼寝癖がついてしまい、枕がグチャグチャ。無呼吸症候群の心配もあり

夜の睡眠が4時間と昼寝が2時間。合計で6時間睡眠で枕を使ったり使わなかったり

私は今、1日のうち夜の睡眠が4時間、昼寝が2時間、合計6時間の睡眠パターンをとっています。というか、夜遅く(午前2時位)までパソコンとにらめっこをしているので、3時位に枕に頭を乗せて、4時間位寝ています。以前、従業員が少ない時は昼寝などする時間もなかったので、夜の睡眠で5~6時間をとっていました。

しかし、ここ半年位は従業員が充実したので、昼間に余裕ができたことと前夜の夜更かしの影響で、強い眠気が襲ってくるので昼寝をするようになりました。職住隣接しているので、何かあれば直ぐに対応できるという安心感もあり、時間を気にせずに昼寝ができます。とは言うものの、夜更かしをしているから、昼間眠くなるのは当然のことです。

夜寝る時は、布団を敷いて枕もしっかり頭の下に敷いて眠るのですが、昼寝をする時は、ほとんど寝るという準備もせず、横になってテレビを見ながら、そのまま枕もしないで寝ていることが多くあります。ある進学校で、食後に15分位昼寝することで成績が上がったという実績があるそうです。その昼寝が義務付けられているというニュースを見たことがあります。

昼寝は15分位がちょうど良い。長すぎると脳がぼんやりとしてまた眠気が

私の昼寝は大体2時間位ですが、そんなに寝ていては、ぼーとしてしまいますね。昼寝の2時間の間にもレム睡眠とノンレム睡眠のリズムがしっかりとできているのでしょうか。それぞれが約90分間隔で起こる睡眠パターンなら、1時間半で起きた方が良いのかもしれません。

しかし、電話でもならない限り、途中で起きることはありません。時々、午後3時位までウトウトしてしまうこともあります。どうしても職場を離れることができない時などは、机に向かいながらウトウトしていることもあり、枕を使っての昼寝はしたことがありません。

寝る時は、枕が重要だとよく聞きますが、無頓着でもう何年も同じ枕を使っています。実は、そんなに寝たな~という熟睡感がいつもないのです。大分前になるのですが、実家で昼寝をしていて起きた時に、父からいわれたことがあります。イビキはすごいし、寝ている時に呼吸が止まっていると。

無呼吸症候群の原因の一つに、枕の高さがある。高すぎて首が曲がって気道狭窄

当然、寝ているので自覚症状はありません。その後も妻にも同じことを言われたので、かかりつけの先生に相談して、無呼吸症候群の簡易検査ケットを一晩装着して寝てみました。すると、睡眠中に20回以上の無呼吸状態と長い時は、2分以上呼吸をしていないことが判明しました。

そりゃ、熟睡してないですね。命の危険も感じました。ある調査で、無呼吸症候群の人は、健康な人に比べて寿命が短いとの結果報告を見ました。かかりつけの先生からは大学病院で本格的な検査を受けた方が良いと言われましたが、検査は1泊する必要があるのです。実際に検査装置を付けて、一晩睡眠状態を検査するらしいのです。

その後はシーパップという酸素マスクのようなものを装着したまま寝るようになるらしいです。睡眠中に人工的に酸素を供給してくれるので、熟睡ができて、ひょっとしたら長年私を悩ませている頭痛からも解放されるかもしれない、という期待があるのですが、如何せん、1泊することが仕事上不可能なことなので、せっかく紹介状なで書いてもらってのですが、大学病院には行けてない現在です。

 

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