睡眠時無呼吸症候群の私、原因疾患は?肥満・加齢・鼻炎!1年間cpap(シーパップ)を使ってみての感想は?

睡眠時無呼吸症候群と言われて

およそ1年前位になるか、1泊2日で検査をした結果「睡眠時無呼吸症候群」との診断を受けました。

睡眠中に1時間に10回も無呼吸状態になっている、2分近く呼吸をしていない。それは死んでしまうではないか!と心配が増大しました。

cpap(シーパップ)って?何?

そもそもcpap(シーパップ)って何。名前は聞いたことありましたが、どんな装置なのかはしることすらありませんでした。

業者がテイジンというと、人工呼吸器を取り扱っている業者だな~位でした。酸素吸入でもするのかな?寝ている間に大変だなと思っていましたが、実際に業者さんが持ってきたくれば装置は、寝ているときにマスクを装着して自動的に空気(ただの空気)をのどにお繰り込むだけ。

CPAP本体

睡眠時無呼吸症候群の原因

睡眠時無呼吸症候群の原因には、
1.肥満による首周りへの脂肪の沈着
2.扁桃肥大
3.鼻の通りが悪い
4.舌が大きく気道をふさいでしまう
5.顎が小さい(小顎症)

私の原因 肥満

統計によると、睡眠時無呼吸症候群の人の半数が肥満。睡眠時無呼吸症候群に肥満が合併する確率は75%と高くなっています。
そして、肥満の人が減量すれば、無呼吸を25%も減らすことができます。

私の原因 加齢

生活習慣病は年齢を重ねてくるといましたが、いろいろな病気の原因となり命とりになりかねません。それに加えて睡眠時無呼吸症候群もあると生活に支障をきたしてしまいます。

加齢は仕方のないことなので、リスクとなる睡眠時無呼吸症候群を軽減することようにしましょう。

私の原因 鼻炎

鼻づまりはアレルギー性鼻炎をはじめ、さまざまな原因によって起こります。この鼻づまりが長引くと「口呼吸によるのどの乾燥」「頭痛」「集中力・注意力の低下」「いびき」「睡眠障害」など生活の質(Quality of life : QOL)に悪い影響を及ぼします。

まとめ

現在、睡眠時無呼吸症候群の治療にcpapで日中の眠気もなくなり、睡眠時間も十分にとれるようになりました。1か月に1回の受診では、無呼吸状態も1時間に1回位に軽減しています。

年をとっていくのは仕方のないこと。治療を続けていって命の危険を軽減しているという実感の毎日です。

【睡眠時無呼吸症候群の原因・症状と治療法】~芋洗坂係長と無呼吸~

(患者を生きる:3815)眠る 芋洗坂係長と無呼吸:2 就寝中の半分、酸欠状態

患者を生きる:3815)眠る 芋洗坂係長と無呼吸:2 就寝中の半分、酸欠状態 … 睡眠時無呼吸症候群(SAS)を疑い、「いびきが10年くらい前からひどく、日中も …

記事引用: https://www.asahi.com/articles/photo/AS20190612000199.html

一晩眠る検査で「最重症」 睡眠時間の半分は酸欠状態

一晩眠る検査で「最重症」 睡眠時間の半分は酸欠状態 … 睡眠時無呼吸症候群(SAS)を疑い、「いびきが10年くらい前からひどく、日中も突然の眠気に襲われ …

記事引用: https://www.asahi.com/articles/ASM5Q5WGFM5QUBQU003.html?iref=com_apitop

【睡眠時無呼吸症候群の原因・症状と治療法】シーパップ(cpap)治療法が効果あり201902

シーパップレポート 2019年2月

久しぶりにシーパップのレポートをアップしましょう。

状況としては、良好で装着状態も良くなっています。

とは言え、無呼吸状態が完全になくなるということはありません。

終わりに

実際に熟睡感はとてもあります。以前は、睡眠途中で目が覚めてトイレに行っていましたが、シーパップをするようになってからは、朝まで(目覚まし時計がなるまで)起きなくなりました。

このレポートは1か月に1度の受診日にもらえるので、次回もアップしたいと思います。

睡眠時無呼吸症候群 いびきはスマホアプリで早めの対策を!

妻からいびきがうるさいと言われたら、睡眠時無呼吸症候群かもしれません。かかりつけの先生に相談すれば、簡易キットで家でも検査できますが、いびきがうるさくて周囲の人に迷惑をかけている位なら、大きな病院で1晩泊って検査をしましょう。

いびきがうるさいと指摘をされたらやるべきことは?

飲み過ぎた晩にいびきをかくことはよくありますが、普段の夜、寝ている時にいびきがうるさいとなれば、「睡眠時無呼吸症候群(SAS)」を伴ういびきだと言って間違いありません。

睡眠時無呼吸症候群でおこるいびきは、そのままにしておくと、高血圧や糖尿病などの生活習慣病なども、また心疾患や脳卒中のリスクが高くなりますのでは山の処置は不可欠です。

最近は便利なもので、スマホアプリでいびきを録音することもできます。たくさんのアプリがありますので、それをご紹介しましょう。

スマホアプリでいびきチェック

いびきラボ – いびき対策アプリ (SnoreLab)

いびきラボ – いびき対策アプリは、いびき対策をテストしながら、生活環境やリズムを変えることで改善を目指すもので、睡眠時に無呼吸になっていることをチャックするものではありません。

しかし、今どの位の大きさでいびきをかいているのかを自覚するのにはうってつけです。

いずれはCPAPを装着すると楽ですよ

【睡眠時無呼吸症候群の原因・症状と治療法】シーパップ(cpap)治療法が効果あり

実際に熟睡感はとてもあります。以前は、睡眠途中で目が覚めてトイレに行っていましたが、シーパップをするようになってからは、朝まで(目覚まし時計がなるまで)起きなくなりました。

熟睡感はばっちりですし、昼間の眠気も少なくなり日々よい生活を送れるようになりました。いびきをかいていましたが、それも軽減しているようです。