睡眠時無呼吸症候群~足の裏に “いびきがうるさい” と書かれた苦い思い出

70歳男性 無職。いびきで嫌な思い出ばかりの人生

結婚して20年間。私のいびきを20年もの間、妻は我慢していた~反省~

私は、70歳の男性で現在は無職です。私にはいびきで嫌な思い出がたくさんあります。その一つは、今思い出しても妻に申し訳ないなという気持ちでいっぱいです。それは、結婚してから20年位経ったある日、妻から、「お父さんのいびきがひどくて、私は眠れない。睡眠不足だ。」と、突然言われたのです。

結婚して20年もの間、私のいびきがうるさいことを言い出せずに我慢をしていたのだと言っていました。辛かったことと思います。私は少しも気がつかなくて長い間すまなかったと謝り、その夜から私が違う部屋で寝ることにしました。そうすることでお互いにというか、妻に迷惑をかけずに済むのならと実行しました。

その時に妻から聞いた話によると、私のいびきは往復いびきで寝室の外からも聞こえる位の大きさだと言うのです。妻は、お父さんのいびきを録音しておこうと思ったと、言うくらいに私のいびきはひどいものらしいのです。長年申し訳なかったな~。反省しきりでした。その後は、妻と寝室を別にしたので良く眠れるようになったと言っていました。

学生時代のいびきで嫌な思いをした思い出も、自分ではどうしようもないこと

学生時代のいびきにまつわる話ですが、大学生の夏合宿で伊豆に行った時のことです。民宿に大勢の学生が雑魚寝状態で寝てのですが、この時も私のいびきがひどかったことが原因で嫌な思いをしました。朝起きてみると、足の裏にマジックデ「いびき うるさい」と書かれているではありませんか。

仲間の学生達に問いただしたところ、「君のいびきがひどくて鼻をつまんだり蹴飛ばしたりしても全然いびきが収まらないので頭にきて君の足の裏にマジックで“いびき うるさい”と書いたんだとのこと。よっぽどだったんでしょうね。足の裏に書かれたことに対しては怒りを覚えましたが、自分のいびきで迷惑をかけたことの方が恐縮しました。

学生時代の夏合宿のいい思い出も、私のいびきで大変ご迷惑をおかけしたことの方が思い出に残っています。いびきというものは、なかなか自分では分からないし、自分のいびきで起こされるなんてことも数少ないことで、隣に寝ている人から言われなければ分からないことなので、勘弁してほしいです。

私のいびきは、お酒を飲んだ時が酷い。頭をたたいても起きないらしい

私のいびきは、お酒を飲んだ時や昼間身体をひどく使ったときは特にひどいらしいです。この話も20年位前の事ですが、会社の慰安旅行で群馬の草津温泉へ行ったときの夜の宴会で調子に乗って飲みすぎました。宴会が終わり、すぐ寝てしまいましたが、同じ部屋で寝た同僚から「お前のいびきはすごいや、頭をはたいても口をふさいでも効果がなくみんな寝不足だ。」

ある日、高校時代の同窓会があった時、医者になっている仲間に、私のいびきについて聞いてみましたが、いびきをかくのは、喉の筋肉がどうとかこうとか、お酒を飲んだ時や疲れた時、特に肥満が原因になることがあると話してくれましたが、難しくて分かりませんでした。要するに治す方法もないらしいのです。

酒を飲まないか、痩せるくらいしか方法がないということが分かりました。出来るだけ部屋の隅で眠るか、いびきをかくという自覚がある人だけ同じ部屋にするとか以外に気をつけようがないと言う事かもしれません。これからもご迷惑をお掛けすることがあるかもしれませんが、どうかご勘弁を願いますとあらかじめお願いするしかありません。

まとめ

睡眠時無呼吸症候群 足の裏に “いびきがうるさい” と書かれた苦い思い出

睡眠障害~浅い眠り~いびきがうるさい夫と10年、私までもが「いびき妻」にされそうに

35歳 専業主婦。結婚して10年になる夫のいびきに悩まされてきました

いびきの夫のせいで、元々の不眠症に輪をかけて寝起きが悪い10年目

私は、もともと不眠症気味で非常に眠りが浅いタイプなのですが、その浅くとも貴重な眠りが、夫のいびき轟音によって引き裂かれて、ほぼ毎日、朝起きると顔色が悪く日中はフラフラ…というのが当たり前になってしまっていました。夫に言ってみても「そんなの気のせいだろう、俺は全く自覚なんてないし」と取り合ってくれませんでした。

あんなにすごい轟音なのに、どうして分からないんだろう?と疑問に感じつつも、諦めきって結婚生活を続けてきました。ところがその夫が数か月前の会社の健康診断の時にふと、お医者さんに「嫁がいびきのことで文句を言うんです」と話たところ、真剣に注意されて専門医へ行くことになったのです。

このことをを境に、夫は自分のいびきに対して自覚を持ち始め、「ひょっとして自分は大変な呼吸器系の病気なのではないか?」と恐々とし始めたのです。そして、精密検査の結果、夫のいびきは無呼吸症候群ではないと判断されましたが、医師には「少し痩せた方が健康のためにいいでしょう。」とアドバイスされたのです。

いびきの原因が太りすぎと言われ、せっせとダイエットを始めた夫

それ以降、夫は自らダイエットを始め、早朝にウォーキングを行うようになりました。私としては、段々と太ってきた夫の健康を気にしていましたので、願ってもない展開でした。ところが今度は逆に、いびきに過敏になった夫が「お前だっていびきをかいているぞ」と言い出したのです。

ある早朝、胃もたれのせいでトイレに起きた私が、再びベッドに入って眠りについたのですが、ウトウトするたびに何度も夫に蹴り起こされました。いびきがうるさい、というのです。私は自覚していませんでしたので、それはどういった音?と聞くと、「鼻づまりの状態でフガフガ言ってる感じ・耳障りで寝れやしない、迷惑だ」と、怒り顔です。

自分では気づかなかった音に夫に怒られた時に思ったのですが、夫の轟音に比べればささやかなもの。でも私自身にもいびきの症状があったことを人から聞いたことが大ショックです。人のふり見て我がふり直せ、とは言いますが、私はすぐさま主治医の元へ飛んでいきました。

いびきのことで夫に怒った私が、今度は逆にいびきかいていると言われて大ショック

お医者さんいわく、何の異常もない、季節の変わり目で鼻炎を起こしていて、鼻の内側が腫れっぽくなっているから、そんな音がすることはあるし、元々あなたはアレルギー性鼻炎なんだから」と言われました。また、「そんな音くらいで文句を言うなんて、旦那さんも自分のことを棚にあげてますね」と笑われてしまいました。

それ以降、一日数回の鼻うがいをして、鼻づまりを起こさないように細心の注意を払いながら生活しています。あまりいびきに敏感になりすぎていたのも反省していますが、夫がダイエットをしている姿をみていると、私もこんなこと言ってられない。一緒にウォーキングにでも行こうかな、と思ってはいますが、夫には言い出せていません。

自分がいびきをかいていることと人に言われたことが本当にショックでしたが、夫のいびき轟音のすさまじさをなまじ知っているので、見てみぬふりだけは絶対にできません。夫のいびきで悩まされ続けている奥さんも大勢いらっしゃることもTVなどでも話題になっています。これからもアンチいびき生活を続けるべく、闘志を燃やしています。

まとめ

睡眠障害~浅い眠り~いびきがうるさい夫と10年、私までもが「いびき妻」にされそうに

いびき対策グッズがあれば娘に嫌われない。いびきの音がうるさくて「ガーガー・プスーの混声合唱」娘に嫌われているパパ

33歳男性 会社員。いびきの音で、4歳の娘と一緒に寝たいのに、嫌われています

仕事をするようになってから、ストレスでいびきをかくようになりました

私のいびきの音はガーガーとプスーという音の混合です。元々は、いびきをかくタイプではありませんでした。体型は生まれつきぽっちゃり体型ですが、泊まりに来た友人などに「体型がぽっちゃりの割には静かに寝るね!」と驚かれるほどいびきとは無縁でした。そんな私がいびきをかくようになったのは、就職してストレスで体重が増えてからです。

体重が増えてから、寝苦しいと感じるようになり、彼女にいびきがうるさいと言われるようになりました。それまで静かに寝ていた私は、その言葉が信じられませんでした。ところがある日、寝苦しいと思いながら寝ていて自分のいびきの音で起きたことがありました。とても驚きましたが、本当に自分がいびきをかいていたことを知りショックでした。

それから、私はダイエットすることを考えました。すべての原因は太っていることだと思い1日1食ダイエットや夕食を食べないなどダイエットを頑張ることにしました。私は枕を変えたり、元々鼻炎持ちなので鼻の穴を広げるテープを貼ったりしました。このように色々試しては中途半端に終わってしまっています。

いびきは鍼灸治療が効果あり。でも4歳の娘はいびきがうるさいと一緒に寝てくれません

私がいびきから解放されたいと思うようになった理由は、自分はぐっすりと寝ているつもりでも熟睡できていないからか、慢性的に朝起きると疲れているからです。身体がだるく重いことが多くなりました。疲れがたまり、免疫力が落ちて風邪をひきやすくなり、鼻炎がひどくなりました。

そうすると、また眠れなくなる、という悪循環で、それを断ち切りたくて、すべての不調の原因がいびきにあったのです。そこで、いびきをどうにかしたい、治したいと思うようになりました。いびきに効果のあることを、色々と試した中で、私が一番効果があったのは鍼灸でした。鍼灸で血行が良くなったら眠れるようになりました。

鍼灸に行った日は、自分でもよく眠れているようで、翌朝奥さんにいびきかいてかたな~と聞いてみても、昨日はいびきかいてなかったよ、など言われるようになりました。私には4歳になる娘がいるのですが、私がいびきをかくので一緒に寝てくれません。寝る前は、パパと一緒に寝ると言ってくれるのですが、いざ眠るなってくると・・・。

いびきを治して、育メンパパとして戦力になり奥さんを楽にしたい

パパはうるさいから自分の部屋で眠ってね!と冷たく言い放たれます。とても寂しい毎夜を過ごしています。やっぱり一緒に寝たいと思う父心で、娘が寝たな~と思い、娘の部屋に行き横に寄り添って寝ていると、いつもの通りで、あっち行け、自分の部屋で寝てよ、と怒られてしまいます。何とも情けない父親です。

時々行く、鍼灸治療では効果があるのですが、いつもいびきをかいているパパを知っているので、4歳の娘は、絶対に私と一緒に寝てくれようとしません。奥さんからパパはいびきをかかない時もあるよ、と娘に言い含めてもらってはいますが、どうしても娘の頭から、あの大きなガーガーとプスーという音は消え去ってくれません。

早くいびきをなんとか治して、娘と一緒に仲良く寝たいです。娘の寝かしつけができるようになれば、奥さんもだいぶ楽になると思いますが、今のままではとても娘が寄りついてくれません。いつも奥さんに育児については戦力外通告をされるので、私も育メンの波に乗りたいです。

まとめ

いびき対策グッズがあれば娘に嫌われない。いびきの音がうるさくて「ガーガー・プスーの混声合唱」娘に嫌われているパパ

いびきがうるさい!いびきの改善と対策

KW「いびき」

まーもいびきかいてる時 あるみたいやから一緒やね(´罒`)ニヒヒ♡w

ねー!不眠タイプは、余計眠れないんですね💦 相方と、ワンコ達は、いびきかいて寝てましたw🤣

睡眠時無呼吸症候群

いびき増しててワロタ お疲れ様ただ寝起きを見せろ

湯沢一安価でシンプルな宿に私も一友人として泊まりたかった。 いびきがうるさいので部屋は別を推奨します。

おはようございます もちろん狭いですよ、運が悪いと近くで寝てる人のいびきがモロに聞こえます そういうの気にする人は行かない方がいいと思います

眠い フライト中は爆睡だな いびきかいたらスミマセン

お!寝落ちでいびきかきました???

さっ❣️ 元気だして👍 部屋の模様替えでもしようかなー。 旦那と部屋を別にしたので (いびきで寝れなくてね..) NEWS部屋にしてやる~ 遠慮してポスターとかあんまり 飾れてなかったから

口開けて寝てるから、いびき防止テープ買ってつけたら朝起きたら自分で取ってた…

いびき直す方法教えてください!!

睡眠障害睡眠不足・浅い眠り!いびきのそれまでのあり方で苦しんだ

45歳男性 自営業。私は30歳代がいびきのピークだったことが思い出される

自分でも今まで分からなかった周囲の現実について

私自身が自分のいびきを指摘され始めたのは、高校卒業後、ちょうど陸上自衛隊に入隊をした、約1年目の頃に先輩の方から言われたことがきっかけでした。生まれて初めていびきの指摘を受けたのです。それ以来、自衛隊を満期退職後において以降においても、親族などからもいびきを指摘されたりする事なども、多くなりました。

元々私自身、幼い頃に喘息があり、そのせいもあり気管支系統があまり丈夫ではないなどといった事もあって、そうした点などもやはり、息をする際にはいつも口呼吸をしていたような現状なども幼い頃からありましたので、そういった経緯が、いびきといったカタチで、成人後において現われたような可能性も大いに考えられます。

30代がピークだった私のいびきの様子

現在、私は40代半ばになり、それ以前の年齢の時代ほどのいびきの酷さはありませんが、一番酷かった時期は、間違いなく30代の頃だっとと思います。この時期に親族の方からたくさん指摘をされた記憶は、現在でもあります。その時は、自分のいびきをどうしようもなく思っていました。指摘されても治すことができなかったのです。

ちょうどその頃、やはり体格的にも肥満気味だったという事情もあり、元々喘息持ちであった体質に加えて、肥満気味な不健康である日常生活の状態でもありましたので、30代後半辺りから食事量を自分でコントロールをする訓練を自分で行い、40代前半になり、それまで10年以上も肥満であった体格を、現在の60㎏台の本来のものの状態に戻すことが出来ました。

指摘をされてきた身体面においての事情によるいびきのあり方

確かに、30代当時の肥満体格などにもいびきの原因であることは間違いありませんが、それよりもやはり、以前から鼻呼吸ではなく口呼吸での呼吸の仕方が間違いなくいびきの原因があったと言えますので、そうした点では、食事量を自分で調節を行う訓練をした点は、間違い無く正解でした。

現在、45歳になり、60㎏台の体格を維持し続けているような状態で鼻呼吸も問題なく出来るような状態ですが、油断をしないようにしています。本当に現在の40代になり、ほぼ、いびきに関しての問題は何とか克服をしたり出来たような感じもします。

しかし、確実に治せたなどといった実感が、正直、私は自分でもありません。そうした点を考えてみるとやはり、日頃からの自分に合う食事量調節や、体調管理などの要領とかも、現在の45歳以降の時代においても引き続き、配慮をしていかなくてはならないと、実感をしています。

まとめ

睡眠障害睡眠不足・浅い眠り!いびきのそれまでのあり方で苦しんだ

いびきが気になる女性の治療 妻のガーガー音いびきで夜中に起きてしまう 夫にも迷惑をかけている

34歳女性 会社員。いびきをかいて家族に苦労をかけてしまています

女がいびきをかくのは珍しい?結婚生活のストレスからいびきをかき始めた

女性でいびきをかくというのは珍しいと思いますが、私の母親も疲れているとよくいびきをかく人でしたので、意外といびきをかく女性も多いかもしれません。私がいびきをかくようになったのは、結婚してからです。

実家に住んでいる27歳くらいまでは、いびきをかいたことはありませんでした。しかし結婚し転職し毎日血のつながらない人と生活するというのが、しんどかったのかもしれません。思ったより疲れている生活だったのかと思います。

私がいびきをかいてる、と旦那に指摘されたのは結婚してしばらくしてからのことでした。今までは旦那のほうがいびきをかいていて、こちらが眠ることができずイライラしている時が多かったのです。

自分のいびきがうるさくて自分で咳払いして叱責する不思議

それをよくネタにしたりして旦那をいじめていたのですが、自分もいびきをかくようになってしまいました。旦那から「夜中いびきかいてたの自分で分かる?」と聞かれました。私がいびきなんかかくわけないじゃん、と思っていたのです。

が旦那いわく、寝ている時に自分のいびきがうるさいらしく咳払いするのだそうです。よく会議などで静かにさせるために上司がするような咳払いをするのだそうです。だから私は起きていて自分のいびきに気づいたから咳をしているのだと思っていたのだそうです。

まったくそんなことはありません。指摘されるまでいびきをかいていたなど自分では分からなかったのです。疲れていたんだよ、と旦那に言われ一度きりのことだよなと思っていたのですが、数日してもいびきは続いていたそうです。

うるさいいびきが自分のいびきだったことに驚き ガーガーと大いびき

仕事が大変なのかな、と聞かれたりしたのですが、自分ではさほどストレスに感じているものがなく、意識もしていませんでした。しかしある夜、自分でやっと気づいたのです。半分寝ている状況のなかでうるさいいびきが聞こえてきたのです。

私はそれを旦那のいびきだと思っていましたので、うるさいなぁ、止めろよ、そして起きろよ、と思っていました。半覚醒した時、そのいびきをかいているのが自分だと分かったのです。人のこと言えないじゃないか、自分のいびきじゃんと思い、しかもよくおじさんがかくいびきのような大きな声でガッガーというものでした。

まだ、若い自分がこんなおじさんみたいないびきをかくようになっているのか、とショックを受けてしまいましたし、自分からこんな声が出ているなんて思いもしませんでした。そしてこれを毎日旦那が聞いていたのかと思うと恥ずかしくなってしまい、今は毎日気を使って過ごしています。

まとめ

いびきが気になる女性の治療 妻のガーガー音いびきで夜中に起きてしまう 夫にも迷惑をかけている

いびきが気になる女性の治療 自分のいびきで目を覚ますとは?家族全員がいびきの事実を知らずに育った

36歳女性 専業主婦。結婚するまでは、自分では静かに眠っていると思っていました

家族みんながいびきをかいていいるのを知らないなんた

私は、36歳の女性で専業主婦です。結婚するまでは、自分はいびきなんてかくわけがないと信じて疑いませんでした。結婚前に一度、両親と私の兄、そして祖母の5人で温泉に1泊旅行に行ったことがありました。

その時は、旅館の一部屋にみんなで寝たのですが、なんと私以外の全員がものすごいいびきをかいて寝ていたので、私はすっかり寝そびれてしまった、という苦い思い出があります。翌朝、そのことをみんなに言うと、全員が口を揃えて「いびきなんてかいてない」と反論されました。

このことから、自分自身は眠ってしまうといびきなんてかいてることは、全くと言っていいほど分からないんですよね。まさか自分もその中の一人だったと知った時のショックはとても大きいものでした。本当にショックでした。

自分がいびきをかいているのを知ったのは、夫からの苦言

やがて、私は結婚して、夫と一緒に暮らし始めました。私の夫も疲れている時や、お酒をたくさん飲んだ日の夜にはよく大きないびきをかいています。ある日、何気なく寝ている時のいびきの話になります。

私が夫に対して「お酒を飲んで寝た時は、けっこういびきかいてるよね。」と告げると、やはりこんな答えが返ってきました。「え?俺は自分では全然いびきかいているつもりはないけどなぁ」。それはそうですよね。本人は眠っているので、意識的にはいびきをかくわけがないです。

そして、夫はこう続けました。「でも、お前も明け方とかに、けっこう大きないびきをかいていることがたまにあるよ。」と。これを聞いた瞬間、けっこうなショックを受けたことを今でも覚えています。まさか自分が大きないびきをかいていたなんて、知る由もなかったからです。

自分のいびきで目を覚まして、いびき対策に悩まされ始めた

思い返してみると、結婚前は小さな頃を除けば殆どは一人で眠っていたわけです。なので、他人にいびきを指摘されようがなかったんですよね。同時に、学生時代に度々経験した修学旅行や研修旅行の時に、もしかしたら同じ部屋の友人たちの前でいびきをかいていたのかもしれないと思うと、急に恥ずかしくなりました。

その後も時々、夫は自分のいびきを棚に上げては私のいびきを指摘してきます。でもある明け方、眠りが浅いなかウトウトしていた時に、自分が今いびきをかいていたということがわかったことがありました。すごい勢いで「ンガッ」という変な声が出たのが分かったのです。

恥ずかしいやら可笑しいやらですっかり目が覚めました。さて、今後自分のいびきを少しでもなくすためにどうしたらいいか、しばらくはいびき対策に頭を悩ませそうです。

まとめ

いびきが気になる女性の治療 自分のいびきで目を覚ますとは?家族全員がいびきの事実を知らずに育った

いびきが気になる女性の治療!いびきをかく原因を仕事のせいにしていた私 今も爆音のいびきが止まらない

36歳女性 事務職。いびきの出ない努力をしても轟音いびきが止まらない

いびの原因かと思っていた扁桃腺を切ったの、いびきをかいている毎日

36歳女性、仕事は事務をやっています。デスクワーク中心の仕事に就く前は、フリーターだったので幅広い分野の仕事を経験してきました。大手エステティシャン、飲食店接客業、アミューズメント施設、コンビニ、引越し屋など、他にもいろいろなバイトをしてきました。

どの仕事をやっても、いびきがすごいのでどうしてだろうといつも不安になることもあります。私が男性だったなら、それほど気にしていないかもしれないです。でも、一応私は女です。それなのにいびきが大きいというのは、悩まずにはいられないからです。

若いときは、巨大な扁桃腺も切りました。あの大きく肥大した扁桃腺さえなくなってしまえば、いびきはもうかかないだろうなと、そんな期待も込めて手術したこともあります。扁桃腺を切った理由は、何よりも慢性扁桃腺炎が原因です。でも、これからは切ったことで喉を塞ぐことはなくなるから、いびきもなくなると思っていたのにいびきをかいています。

いびきの原因が仕事だときめつけている私は、間違っていました

手術直後であれば、腫れているから塞がれていびきもかくそうですが、私はもうこの手術から何年も経ったのに、何の仕事についてもいびきが必ず出ます。実は、デスクワーク中心に就いた理由もいびきがそれほど出なくなるかもしれない、という根拠のない願望もあったので選択しました。

大きな荷物を運ぶ引越し屋だとかアミューズメント施設のように立ちっぱなしだったり掃除作業も多かったりする肉体労働や体力消耗の激しいエステティシャンよりは、デスクワークの方が肉体労働の要素が少ないから、いびきがでないと思っていました。

旅行に一緒に行く人や友人同士の泊まりで、いびきすごいよ。と言われることが多かったので、旅行に一緒に行った相手に嫌がられないようにするために、肉体労働要素の弱い仕事にわざわざつきました。それでも、やっぱり同じことの繰り返しです。

女のいびきは、ゴーゴーと爆音のいびきを目の当たりに

私のいびき現場を見た人は、女の割にいびきすごいよね、と言います。こんな顔してこういういびきしていたよ、と言って真似する人もいました。笑いにつながったのでそれはそれで救いです。問題は、自分のいびきにびっくりして目が覚めることもあるので、笑われているうちはいいけど、どこか悪いのかな? と悩んでしまうこともあることです。

いつも一緒に寝ている猫は、私の爆音のいびきを目の当たりにすると、苦虫を噛み潰したような微妙な表情で私のことをじっと見ています。猫の視線で目が覚めます。「ガー。ゴー。」という自分のいびきの最後の部分を自覚しつつ、目が開いた時の目と鼻の先には、困った猫の顔があるので、動物にもそれほど嫌がられる自分のいびきが嫌です。

まとめ

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睡眠障害睡眠不足・浅い眠り!いびきの音を小カエル、中カエル、大カエルで

60歳男性 自営業。私の妻のいびきの音は、怪獣「カエルゴン」

妻がいびきを自覚するため、テープで録音したが、ショックだったらしい

私の妻は、若い頃はいびきなどかかなかったのですが、段々と歳を重ねていくにしたがって、いびきが凄くなってきました。最近では、朝起きた時の会話が、昨日も怪獣が出たぞ、いや出ていないと夫婦で揉めていました。お恥ずかしい話です。

本人は全然信じていないようで、いびきなんてかく訳ないいじゃないなどと言っていたので、これは証拠を突き付けてやれと思い、寝ている時にいびきをかいている様子をテープにとって聞かせたところ、首をかしげながらも本人もショックだったようです。

それ以来、夫婦の朝の会話は昨日いびきをかいていたか、かいていいなかったか、が毎日の習慣になっていきました。妻は、結婚当初より太ったせいでいびきをかくのでしょうか、大体太っている人がいびきをかくと言うイメージが在りますが本当かもしれません。

外出先のプラネタリウムで、ゲロゲロゲロと妻がいびきをかいて我赤面

本質的に、私の妻は、寝つきが良いので横になると1~2分で眠りについてしまうので、本人は最高かもしれません。ある時、子供を連れてプラネタリウムに行ったときの事ですが、場内が暗くなつてしばらくすると、何と聞いた事のある音が聞こえてきたのです。

妻のいびきです。これにはさすがに参りました。スースーぐらいなら我慢もしますが、ゲロゲロゲロと蛙の鳴き声のようないびきの音が一気に来たもので、すぐに妻をたたき起こしたした。私は、暗いながらも恥ずかしくて顔が赤くなるのが分かるほどでした。

それ以来、旅行に行っても同じで他の人の居る所ではなるべく、いや、殆ど一緒に寝る事が無くなりました。このいびきが歳と共に段々と酷くなる一方で、医者に行って見て貰えば、と言うのですが本人は嫌がって行こうとしないので、夜は私が我慢するしかない状態です。

妻のいびきを、小カエル、中カエル、大カエルで例えて表現するようになった

もう何年もこの状態が続くと慣れもあって、とにかく意識しない事、そうしないと寝られないので、でもこれは騒音です、最近では色々と試しているようで、あれがいいとかこれがいいとか寝る前にやっているみたいで、一つやって寝て起きると必ずと言っていい朝の会話が昨日はどうだった、これが合言葉になってしまいました。

そこで出て来たのがカエルです、小カエル、中カエル、大カエルで表現してその日のいびきの大きさを表現しています。何故カエルかと言うと、お恥ずかしい話ですが、大体カエルが出る時を見ていると殆ど大の字の状態で寝ている事が多くまるでカエルの様なので私がつけました。

例えば、昨日物凄い大カエルが出て寝られなかったとか、もう医者に行って治すしか無いと思いますが、本人が行かないのであれば、私が何らかの工夫をして寝るしかないので私なりに色々考えています、最初はヘットフォンをして寝ていたのですが、横向きに合わず、最終的に一番いいのがティッシュペーパーを耳栓代わりにして寝ています。

まとめ

睡眠障害睡眠不足・浅い眠り!いびきの音を小カエル、中カエル、大カエルで

自分のいびきをボイスレコーダーで・・!・隣人からのクレームが本当だった【いびきをかかない方法】

25歳男性 寿司職人。いびきに関する隣人からのクレームは言いがかりではなかった

寿司屋の会社の男子寮での生活が3年 やっと卵焼きを任されて

私は、寿司職人の身なり中のものです。この会社に入って3年が過ぎたところですが、会社の男子寮に住んでいる私は、毎日のように先輩たちから厳しい指導を受けています。まだまだ修行中の実なので先輩たちの激に毎日、怯えていますが、自分が志した寿司職人への道なのでがまんしながらの毎日です。

現在、年齢は25歳になりました。大学を卒業してから就職先が決まらず遊び歩いていたところ、社会人デビューした友人に連れられて、本格的なお寿司の店に立ち寄ったときのことです。無駄のない手さばきで握られる寿司に芸術性を感じてしましい、厳しい修行生活を受け入れる覚悟を決めました。ぱっと入った寿司屋さんで運命の出会いでした。

最近では、やっと卵焼き作りを任されるようになり、少しずつ立派な寿司職人に近づけていると思います。将来の夢は、私の人生を変えてくれた友人に寿司を振る舞うことです。あの時、友人が誘ってくれなければ、出会うことができなかった天職。しかし、仕事についての感想を聞かれたら、先輩が厳しすぎることを真っ先に答えてしまいます。

隣の部屋の先輩がいびきが耳障りで眠れないと、早朝に苦情

先輩たちと接している時間の9割以上は私への指導ですから、一瞬たりとも気が抜けません。それは仕事中だけに限らず、私生活に関しても同様なのです。24時間すべて先輩たちの監視下に置かれているような感じで毎日を過ごしています。

先輩たちが生活するアパートの一室を借りている私は、できるだけ物音を立てないように気を張り詰めています。私は今まで大きな音を出したことがないと自負しています。先輩たちに起こられないように気を使っているからです。

しかし、早朝に私の部屋の玄関のドアをノックされることがしばしばあります。ドアを開けると、そこには先輩の怖い姿があります。私のいびきが耳障りで眠れないとのことです。自分ではいびきをかいている自覚もないので言いがかりだと思っていました。

ボイスレコーダーから聞こえてくる耳障りな自分のいびきに驚愕

そんなはずはありません。いままでの25年の人生の中で一度もいびきに関して指摘された経験がなかったからです。形だけは先輩からのクレームを聞き入れて、その後は運悪く言いがかりをつけられたと考え修行に没頭していました。

私のいびきが気になるとの声が数人の先輩から聞こえてきたとき、私は自分に非があるのではないかと思うようになりました。眠っている本人は、いびきをかいていても聞こえないはずです。とすると、先輩は言いがかりをつけているわけではない可能性が高いと考えました。

長時間の録音に対応できるボイスレコーダーを購入した私は、その電源をオンにしてから眠ることにしました。翌朝、例によって玄関のドアに衝撃が加えられ続けています。いびき対策をいつ行うのかと先輩が質問してきたので、少しだけ時間をもらえないかと私は言いました。

ボイスレコーダーに録音した内容を確認するためです。うるさいと感じるほどのいびきの音が収録されていました。自覚できたなら早く対策するようにと怒られた私は、その日のうちに薬局でいびき対策グッズを購入しました。

まとめ

自分のいびきをボイスレコーダーで・・!・隣人からのクレームが本当だった【いびきをかかない方法】