睡眠時無呼吸症候群治療方法~CPAP(シーパップ)~で治る?治らない?


睡眠時無呼吸症候群の恐怖

睡眠時無呼吸症候群という病気は、命に係わる病気という事をご存じだろうか?睡眠時無呼吸症候群は、読んで字のごとくで「睡眠時」に「無呼吸」状態だという事で、長い人だと数分、寝ている間に呼吸が止まっているという事があります。

結論から言うと、睡眠時無呼吸症候群は治りません。一生ものです。

実は私も現在、睡眠時無呼吸症候群の治療のために、CPAP(シーパップ)を睡眠中、ずっと装着しています。(実際の私です)


床に着いたらすぐに、シーパップを装着しないと横になると10分程度で寝落ちしてしまうので装着しないまま朝を迎えるという事が以前、何回かありました。こんな時は、実際には睡眠時に無呼吸になっているのだな?と恐怖を感じます。

私は睡眠時無呼吸症候群と診断されたのは、簡易検査で睡眠中に無呼吸状態が分かり、大学病院で一泊検査を受けて、睡眠中に2分半も呼吸が止まっていたり、1時間に12回も呼吸が止まっていたりという実情をしり、本当に怖くなりました。

そこからずっとシーパップを医療保険(3割負担)で借りているという状態で2年位が経つと思います。当初は、寝ようとしてシーパップを装着すると勢いよく(これも人によって、症状によって送られてくる風量が違う)風が送られてきて、1日目は違和感ですぐに取ってしまいました。

先生に聞くと、それでもいいと。段々慣れていくようにしていれば大丈夫とのことで、毎夜シーパップ生活が始まりました。

シーパップ生活の始まり

遡れば、このサイト内に始まりの頃の記事を日記にしていたのですが、ほぼほぼシーパップを装着するのにも慣れてきました。

シーパップの装着以前は、日中仕事をしていても眠気が凄く机に向かったままウトウトする日がありましたが、装着後はそんなこともなくすがすがしい日中を過ごせるようになりました。

1か月に1度、状態を聞きに行くのですが、当初は1泊検査をした大学病院に行かなければなRなくて、半日潰れていましたが、3回位だったかその後はいつものかかりつけ医の所で良いとの指令があり、そこからは1カ月に1度、血圧のお薬をもらいに行くついでに結果、状況報告を聞きに行くことにしました。

治療経過

シーパップから送られてくる風にも慣れてくると、違和感もなく装着できるようになり、おのずと結果も、1時間に1回程度の無呼吸状態で落ち着いています。

以前は1時間に12回の無呼吸状態、から考えるとほっとした感じです。時々、トイレに起きた時にシーパップを外して、そのまま寝てしまうと、おそらく口を開けて寝ているんでしょうね、口が乾いて仕方がありません。無呼吸状態なんでしょうね。

終わりに

睡眠時無呼吸症候群治療方法~CPAP(シーパップ)~で治る?治らない?についてお話をしてきましたが、実際には、シーパップを装着しているから無呼吸状態から解放されているので、シーパップを装着しなければ従前の無呼吸状態ではあるのです。

あると言っても実感することはできません。また検査をしなければしっかりとした数値を導き出すことはできません。

とにかく、「睡眠時」に「無呼吸」状態は、死んでしまいますよ!って位に不安になりましたが、シーパップのおかげで生かされていると言っても過言ではないかもしれません。

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